「週刊実話ザ・タブー」で“菅原文太 珠玉の名作 荒ぶる魂の記憶”担当!映画レビュー執筆!!

本日24日(水)発売「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)“菅原文太 珠玉の名作 荒ぶる魂の記憶”と題した特集記事を担当、執筆しました。

とにかく、菅原文太ファンの私としましては、光栄です。そう言えば、健さん&文太さん一周忌の時も「週刊実話」で6Pに渡ってネタにさせて頂きました。

で、今回はカラー4Pで文太さん主演作を10本取り上げたのですっ!
当然、東映の任侠ヤクザ映画です。文太さんと言えば私も超お気にの『仁義なき戦い』シリーズですが、『仁義~』出演前後のヤクザ映画っす。
『関東テキヤ一家』シリーズ全作に加え、二週間前に初DVD化された4作品(『実録・飛車角 狼どもの仁義』『懲役三兄弟』『まむしと青大将』『横浜暗黒街 マシンガンの竜』)も合わせてです。

まぁ、菅原文太ファンは、ご一読下さい。ヨロシクっす!!

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スイーツ招待席㊹「プチケーキ」by『エピックドリーム』(※寝屋川の移動クッキー売り)

昨夜、用事があって大阪の某駅前を歩いてたら、スイーツを手売り販売してるチャン兄が声かけてきた!

兄「プチケーキ、いかがですかぁ~?」
俺「いくらすか?」
兄「500円です~!」
俺「どこかでお店経営してるの?」
兄「経営予定ですが、資金の面とか色々あって、まだなんですよ…。」

なんか怪しいかも?!と思うでしょ?
だから、俺は再度質問した。
て言うか、サツ(マッポ)の職質みたいやけど、過去に俺が担当したグルメ取材みたいな感覚で、なおかつラフな感じで聞いてみたんや。
ちなみに、俺が週刊誌等で映画ネタの原稿執筆してるとか、過去にスイーツとかのグルメの取材して原稿執筆していたことは、一切告げなかった…。

俺「店名っていうか、ブランド名とか教えてもらえます?それか、名刺とかでもいいから…。」
兄「今は名刺を切らしているんですが、エピックドリームと言いまして、寝屋川でクッ キーがメインですが、店がないから大阪で手売り販売してるんです…。」
俺「住所か何か教えてもらえる?」
兄「いいですよ!」

こんなやりとりしてたら、ケーキを入れるための紙袋にチャン兄の氏名とTEL番号、商品名を書いてもらった。

まぁ、俺の財布は万券しかなくて、両替したかったし、スイーツも食ってみたかったから、購入OKにしたんやけどな…。

で、帰宅して「エピックドリーム」を調べたら、他者のブログでもネタにされてた…。今回は、チャン兄曰く「今のところ、クッキーは一旦中止してます…。」ていうてたけど、他のブログに掲載されてるクッキーの写真見て、思い出した…。
そう、昨年の秋にも同じ場所で手売り販売してるクッキーを1枚だけお試しに買ったが、ブログに掲載されてた写真と同じ感じのモノだった…。
て言うことは、このチャン兄のスイーツ買ったのは、コレで2回目やった…。
ちなみに、他者のブログでは、そのチャン兄の顔写真、紙袋に記載してくれた氏名&電話番号が掲載されてた。

オマケに、“府内に突然現れる寝屋川のクッキー売り”とかいうサイトでも目撃情報とか購入者によるエピソードが紹介されてるし、京都で買った人のクッキーの味に対する悪評とかも書かれてたけどな(苦笑)。

まぁ、ココまで堂々としてるチャン兄なら、とりあえず問題なしってことにしておうこう!

で、「プチケーキ」はこんな感じ

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袋から取り出したら…

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まぁ、バターの風味が効いていて、優しい甘さ、しっとりとした柔らかさで食べやすい。
オマケにフツーの手のひらサイズのカップケーキよりも小さくて、稀にカップケーキでありがちなパサツキもないので、喰いだしたら止まらんほど…。10ヶ入りで500円。

オマケに、以前に食ったチョコチップ入りのしっとり風味のクッキー。見た目は、コンビニやスーパーでも見かけるような、大き目でゴツゴツした円形。

俺的には、クッキーよりもプチケーキの方が断然ウマかったわっ!

大阪の駅前とかでクッキーやプチケーキが入ったケースを抱えて声をかけてくるチャン兄がいても、不審者ではないので大丈夫や。
「手売り販売なんで、採算が合わないし、色々あって価格は少し高めに設定してます…。」というてたから、お金に余裕あるスイーツ好きは、試しに買ってみたら?!!

ついでに、チャン兄直筆の氏名と連絡先(電話番号)が記載された紙袋も掲載しておくぞっ!

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どうやら、他者のブログでも、チャン兄の氏名や番号も記載されているし、本人からも「ぜひ、お願いします…。」ということで、俺の方でも掲載しておいたっ!
他のブログでは、“お気軽にお電話下さい”と記載された名刺カードの写メも掲載されてたから、大阪のスイーツ好きは、よかったらどうっぞっ!!

「エピックドリーム」
TEL:080-4020-6716(山本佑樹)

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「週刊実話ザ・タブー」で“カルト映画監督 友松直之が描く異世界”担当!レビュー執筆!!

本日発売の「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)“カルト映画監督 友松直之が描く異世界”と題した特集記事を担当、執筆しました。

まぁ、友松監督の最新Vシネ『未来世紀アマゾネス』『未来戦士アマゾネス』をはじめ、計8作品のエロ系Vシネマのレビューですわ…。カラー3Pで大きく取り扱ってます。

友松監督と言えば、Vシネ『レイプゾンビ』シリーズがイベント上映などで話題を呼び、続編なは再編集された状態で一部の映画館で劇場公開されたりと、一部のB級映画やカルト映画、おバカ映画ファンにお馴染みになりましたな。

『レイプゾンビ』シリーズ全作は、過去に「週刊実話」で一挙に取り上げたし、シリーズ第一弾は他誌でも3度ほどネタにした。今回も『レイプゾンビ』というワードは少し出てきますけどな…。まぁ、友松監督を語る上では『レイプゾンビ』は外せまへんなぁ~。近日中に『レイプゾンビ外伝』もリリース予定らしいし…。

というわけで、友松監督作品に興味ある方、エロくておバカな映画に興味ある方だけで構わんので、ぜひともご一読下さい。

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ブラック・ナイト

『バッド・ボーイズ』シリーズでウィル・スミスとの刑事コンビで人気を得たコメディアンのマーティン・ローレンス主演のタイムスリップ・コメディ。

マーティン演じるジャマールはテーマパークでドブさらいに従事する冴えないスタッフ。ある日、園内の堀で発光するペンダントを見つけたジャマールは、拾おうとした瞬間に堀の中に引きずり込まれる。ジャマールは岸にあがったとき、周囲はすっかりと変わり果てていた。そう、彼は中世の時代にタイムスリップしていたのだ!だが、彼は生粋のバカで調子ノリなもんで、ライバル社が近日中にオープン予定のテーマパークだと思い込んでいる始末…。

マーティンがお得意とするマシンガントークによるギャグ以上にわかりやすいギャグも満載。人違いではあるが、ジャマールは城主レオに気に入られ、おもてなしを受ける。そして、食事の際にレオのリクエストに応えてジャマールはダンスを披露するが、中世の人間にウケるダンスを知る由もない彼はヒップホップ風のダンスを苦し紛れに踊る。が、ジャマールの軽快なノリに即座に慣れ親しんだ楽隊どもが軽快なリズムを奏で、皆でノリノリのダンスに興じるシーンこそ、前半部における誰もが楽しめるシーンだな…。当然、細かいツッコミどころを触れないことが条件やけどな…。
他に、暴れ馬に乗れないジャマールが引きずり回されたり、斬首されたホンモノの生首を手に持った瞬間に気絶するといったバカげたシーンが散りばめられているぐらいやな…。

後半は、王国での陰謀に巻き込まれたジャマールがタイムスリップして間もない頃に出会ったノルティ卿と再会し、彼の仲間たちとプロレス技やアメフトの作戦などを取り入れた特訓を重ねて城に攻め込み、壮絶な戦いを繰り広げる。この戦闘シーンでは弓矢が飛び交うなど本格的なアクションとして楽しめ、ジャマールも黒ずくめのブラック・ナイトとして戦う。が、結局は相変わらずアホだった(笑)。

コレ、単にフザけまくったバカ映画ではない!笑いのツボを押さえ、見せ場作りもナイスな傑作やな。

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「週刊実話ザ・タブー」で“エロ系ヤクザVシネマ”担当!レビュー執筆

本日(22日、水)発売の「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)で、“特選!任侠エロスVシネマ”と題した3ページの特集記事を担当しました。

Vシネマの老舗メーカーで昨年に創立20周年を迎えた「オールインエンタテインメント」のエロ系ヤクザVシネを7作品チョイスして、軽くレビューを執筆。

取り上げた作品は、吉沢明歩主演の『やくざの女』シリーズの第一弾をはじめ、比較的新しい作品として希島あいり主演の『修羅の女』とかですわ…。

エロいVシネ、チョイ風変わりな任侠ヤクザVシネに興味ある方は、参考にして頂けますと幸いです。

まぁ、個人的には三度の飯よりヤクザ映画がお気にで、毎週木曜発売(たまぁ~に水曜発売の時もある)の「週刊実話」でも懐かしい東映のヤクザ映画(実録路線とか…)を何度も取り上げたけど、任侠ヤクザVシネは、昨年のオールイン社20周年記念と今回ぐらいやな。
そもそも、今回取り上げた作品って、主演がAV女優であるがゆえに、彼女らのエロいシーン目的で観る殿方が多いのは確か。でも、中には任侠モノならではのバイオレンス・アクションや人情味が味わえる作品もチラホラあって良かったな…。

とにかく本日発売の「週刊実話ザ・タブー」、興味ある方は是非ご一読下さい。

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「週刊実話」で東映70年代アクション映画の特集を担当、執筆!

本日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)で、“燃える!たぎる!!東映70年代アウトローアクション!!”と題した特集記事(カラー3P)を担当し、映画レビューを執筆しました。

取り上げた作品は、DVD‐BOXが発売される松田優作主演の『遊戯』シリーズ三作(『最も危険な遊戯』、『殺人遊戯』、『処刑遊戯』)をはじめ、千葉真一が主演した実写版『ドーベルマン刑事』(深作欣二監督作)渡瀬恒彦が主演した東映2大カーアクション映画の『暴走パニック大激突』『狂った野獣』、実写版の『ゴルゴ13』高倉健主演作と千葉真一主演の『ゴルゴ13 九竜の首』)、勝新太郎の最初で最後の東映出演(しかも、主演!)作品で菅原文太との顔合わせが超豪華な『海軍横須賀刑務所』など、計10作品です。

やはり、70年代の東映はヤクザ映画をはじめ、アクション映画もサイコーにおもろいっすね!

とにかく、東映映画ファンで興味ある方は、ぜひとも「週刊実話」をご一読下さい。

また、今は無き映画会社のカロルコ・ピクチャーズの傑作を取り上げた「週刊実話ザ・タブー」、おバカAVを10本取り上げてネタにした「レベル9 vol.24」(ミリオン出版)、プロレス不穏試合&懐かしの海外ポルノ映画女優ネタが再掲載されている「実話裏歴史SPECIAL SPECIAL vol.14」(大洋図書)も、相変わらず書店やコンビニで発売されてるので、コイツらも併せてヨロシクですっ!!

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「週刊実話ザ・タブー」で“伝説の映画会社 カロルコ・ピクチャーズ傑作選”担当!映画レビュー執筆…

本日22日(水)発売の「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)で、“伝説の映画会社 カロルコ・ピクチャーズ傑作選”と題した特集を担当しました。
今は無き同社が世に送り出したホラーやSF映画を計7作品を取り上げ、レビューを執筆してます…。

カロルコ・ピクチャーズ社の中でも、未だにカルト的人気を誇るロディ・パイパー(当時はWWF=現・WWE所属の人気レスラーだったが、今は故人)主演でジョン・カーペンター監督がメガホンをとった『ゼイリブ』、同じくカーペンター監督作の『パラダイム』、ミッキー・ローク主演の『ジョニー・ハンサム』『エンゼル・ハート』などをネタにしました。
やはり、『ゼイリブ』とか『ジョニー・ハンサム』は、マジでおもろかったっす。

かつては『ターミネーター2』の大ヒットで全米映画界の頂点に君臨したカロルコ・ピクチャーズの傑作の中でも、チョイ通好みだと思われがちな映画ばかりやけど、フツーにおもろい作品が目白押し。興味ある方は、本日発売の「週刊実話ザ・タブー」を手に取って、参考にして下さい。

また、バカAVを10本取り上げた「レベル9 vol.24」(ミリオン出版)をはじめ、プロレス不穏試合&海外ポルノ映画女優ネタが再掲載されている「実話裏歴史SPECIAL SPECIAL vol.14」(大洋図書)、身障者ネタとか宗教ネタなどで問題となった映画を10本を取り上げた「封印発禁TV DX '17迎春!超拡大号」(ミリオン出版)も絶賛発売中ですっ!
「週刊実話ザ・タブー」と併せて、ご一読下さい。興味ある方、ヨロシクどうぞっ!!

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太陽の恋人 アグネス・ラム

日本で70年代半ばから80年代初期に大活躍した中国系アメリカ人のモデル、アグネス・ラムの日常や素顔に迫ったドキュメンタリー映画。

ミュージシャンのPVやグラビア・アイドルのイメージ映像がほとんど皆無だった当時は、ドキュメンタリー映画を装ったプロモーション映画がチョコチョコ存在した。
'74年には東宝が『ハロー!フィンガー5』、東映が『フィンガー5の大冒険』を製作。
その翌年にアグネス・チャンのヒット曲を盛り込んだPV風の『アグネスからの贈りもの』を東宝が製作。
そして、コイツに対抗するかのような感じで'76年に東映が『太陽の恋人 アグネス・ラム』を世に放ったのだ!

ちなみに本作は、舘ひろし主演『男組 少年刑務所』&岩城滉一主演『爆発!750cc族』との併映だった(爆)。
ヤンキー&暴走族が題材のアクション映画+人気グラドルのイメージプロモの三本立てって…グラビアを飾るアイドルたちをズリネタにするような中高生のヤンキーを相手にしたラインナップやな(笑)。
彼女の色気に期待を抱いたヤンキーのチャン兄どもがアソコを少しモッコリさせながら劇場へ乗り込んでいったのでは?!というベタな想像ができるよなっ(苦笑)!

なかなかの巨乳、グラマラス・ボディーの彼女がビキニ姿でビーチを突っ走り、海水浴に興じる。
とにかく、元祖グラドルと呼ばれる彼女の魅力を追求しているだけに、ビキニ姿のシーンがトコトン楽しめるぞっ!特に、太陽に照りつけられた彼女の褐色の美肌なんて、超健康的でセクシー!!
さらに、オープンカーで公道をブッ飛ばし、愛犬と戯れ、テニスや乗馬にショッピングを楽しむ。これらのプライベート映像みたいなシーンなんて、当時のファンにはたまらんほど嬉しかったハズ。
中盤で女性インタビュアーが3サイズや「ボーイフレンドいるの?」といった質問を投げかけ、彼女が恥じらう様子なんて、メチャ初々しいっす。

30分足らずだけど、彼女の魅力と適度な色気をグイッと凝縮させた激レア映画。
かなり前に数量限定でDVDがリリースされたが、既に廃盤で入手超困難だからこそ、プレミア度はメチャ高い!

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ハリー奪還

『暴力脱獄』や『ブルベイカー』などでお馴染みのスチュアート・ローゼンバーグ監督が、製作上のトラブルのためにアラン・スミシー名義でメガホンを取ったコマンド・アクション。

麻薬テロリストによって、鉄管技師ハリーと米国大使館は拉致された。ハリーの弟コーリーらは救出作戦を実行するが…。

コーリーらは戦闘スキルが皆無のド素人。そこで、彼らは雑誌広告で傭兵を募集し、ロバート・デュヴァル扮する元軍人・シュライクを採用する。コーリーらを引っ張るリーダー的存在であるハズのコイツは、なんと!中盤の銃撃戦でメッタ撃ちにされて死亡(爆)!!戦闘経験者にも関わらず、役立たずなオッサンだったってわけ(苦笑)。
結局、コーリー率いるアマチュアコマンドが敵地に乗り込み、大勢のゲリラ部隊を銃器をガンガンとブッ放して一掃。さらに、タバコとガソリンを巧みに使った大爆破でドカンと盛り上げる。コレぞド素人ならではの知恵を振り絞ったアイデアが功を奏した名シーンだ!

ハリー&コーリーやシュライク以外のキャラにも注目!元イーグルスのメンバーでソロ歌手としても活躍したグレン・フライがコーリーらをサポートするべくガン・ファイトを披露。
映像作品の出演はメチャ少なかったがゆえに、彼の劇中での活躍ぶりは今となっては激レア。
て言うか、人気歌手だからこそ、もっと良い映画に出まくった方が良かったんじゃないのか…?!
オマケに、彼が歌う「Working Man」が挿入歌として使用されている。
そして、何といってもサイコーにいい味を出しているのがゲイリー・ビジー扮するジャック。チョイとニヤニヤ顔のアホみたいな陽性なキャラだからこそ、観る者の印象に残ること間違いなし(のハズ…)。本来の主人公であるコーリーを喰っのは、ビジー&デュヴァルってコト。まぁ、コーリー役のマイケル・シューフリングなんてこの2人に比べたら超マイナー役者だから、当然だな。

ド素人による人質奪回作戦の紆余曲折ぶりを描いた本作は、そのユニークな設定とB級丸出しのアクション演出などが面白い珍作だ。
ちなみに、原案は映画監督や役者としても活躍したサミュエル・フラー!そう言われてみれば、チョイ変わったB級映画を撮っていただけに、コイツが考えそうな内容だな~ってことに納得(笑)。

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「週刊実話」で平成のピンク映画特集を担当、映画レビュー執筆!

本日16日(木)発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)で、“平成ロマンポルノ 匂い立つ淫猥セックスの世界”と題した特集記事で、21世紀以降のピンク映画を10作品をセレクトして、映画レビューを執筆しました。

コンマビジョン社から毎月リリースされている“平成ロマンポルノ”から、昨年'16年の1月から今年の1月リリース分の中から10作品です。中には、大人気の美熟女AV女優の北条麻妃主演の『屈辱的な月曜日』も含まれてます。コレ、劇場公開時のタイトルは、『人妻禁猟区 屈辱的な月曜日』でした。

そう言えば、昨日発売の「レベル9 vol.24」(ミリオン出版)で執筆したおバカAVレビューでも、北条麻妃の『プレミアおなら』を取り上げてました…。

て言うか、最近の私は何故かしらエロ系の原稿を手掛けている状態です(苦笑)。まぁ、エロ仕事から脱却するかのようなノリで、倒産した米国の某映画会社の傑作映画ネタ、東映の70年代アクション映画の原稿も手掛けましたけどな!いや、別にエロ映画に偏見とな一切ございませんので(笑)。

まぁ、比較的新しいピンク映画に興味ある方は、本日発売の「週刊実話」をご一読下さい。

そして、おバカAVに興味ある方は、「レベル9 vol.24」もヨロシクです。

また、プロレス不穏試合&海外ポルノ映画女優ネタが再掲載されている「実話裏歴史SPECIAL SPECIAL vol.14」(大洋図書)、今年で没後20年を迎える名優・勝新太郎の主演映画を5作品取り上げてネタにした「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)、身障者ネタとか宗教ネタなどで問題となった映画を10本を取り上げた「封印発禁TV DX '17迎春!超拡大号」(ミリオン出版)も未だに絶賛発売中ですわっ!
「週刊実話」、「レベル9 vol.24」と併せて、ヨロシクっす!!

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