サンテレビ土曜深夜アダルト・バラエティー枠CM集!!

神戸サンテレビの土曜深夜アダルト・バラエティー枠(私の世代だと『おとなのえほん』、『のりノリ天国』、『夜美女』等)で放映されたCM動画をテキトーにダラダラと紹介しまっせ~!!

まずは、ラブホCM。

①もしもしピエロ


②HOTEL Tan Tan


③HOTELアルプス


④TOWER'S HOTEL


⑤HOTEL SOMETIME


⑥HOTEL COCOJI


⑦プラザアンジェログループ


⑧HOTEL サラ・デル・レイ


⑨HOTEL プロヴァンスの街に


⑩HOTEL キャットハウス


⑪HOTEL ローズリップス


⑫HOTEL C.S.Aグループ


⑬HOTELリバティ


続きましては、ラブホ以外!!

①ショーパブ URU×2ウメダ店


②クレジットのタカラ


③ファーストオート


④カー・ハウス




ていう感じ!!中学から大学までが懐かしいな!!

中でも、ラブホでは「もしもしピエロ」と「Tan Tan」、ラブホ以外では「ファーストオート」なんか外せないぐらいやからね!!個人的には、大阪市淀川区東三国の「HOTEL リバティ」のBGMが良いな…。「HOTELアルプス」なんかCMソングとアニメがセンス抜群や!!

ちなみに「ファーストオート」、現在放映中のリメイク版『おとなの子守唄』でも流れてるからね!!しかも、BGM、ナレーションともに新たにね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『発情アニマル』リバイバル上映決定!!

1970年代を代表するレイプ・リベンジ作品であり、カルト作品としても未だに伝説として語り継がれている『発情アニマル』が、なんと『発情アニマル アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ1978』という長ったらしい邦題でリバイバル上映決定!!

昨年は、現代を舞台にしたリメイク版『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』が劇場公開され、DVDもしっかりとリリースされた。

しかし、このオリジナル版は、『悪魔のえじき』名義のビデオ・DVDは既に廃盤であり、一部のレンタル店に置いているというのが現状。TVで観られる機会も一切なくなった。

でも、劇場で観られるのは、今回が最初で最後のチャンスではないのか?!かつて、ポルノ映画として公開された本作は、当時は未成年で劇場での鑑賞を逃した方、ポルノ映画ということで観ることを躊躇った方…劇場でしっかりと味わいましょう。特に、私もチョイとトラウマっぽくなっている伝説の名シーン「浴槽でポコチンチョン切り&血みどろ風呂」は、劇場で観れば、男性客の殆どが自身の股間を押さえてトンデモない激痛を疑似体験できるぞ!!

このリバイバルをきっかけに、『悪魔のえじき』ではなく、『発情アニマル』名義でのDVD&ブルーレイが発売されることだろう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パッセンジャー57

『ダイハード2』に便乗したかのような感じのアクション映画で、監督はケヴィン・フックス。

航空テロ対策のエキスパートであるカッター(ウェズリー・スナイプス)がロス行きの飛行機に乗るが、機内にはFBIにより護送中の英国貴族出身冷酷テロリストのレーンも同乗。離陸直後にレーンを奪還しようとするテロリスト仲間がこの機をジャック!!カッターは単身でテロリストたちとの闘いに挑む…というお話。

ハイジャック事件勃発後は、ウェズリー・スナイプスならではのマーシャル・アーツを活かしたキレ味バツグンの格闘アクションが存分に堪能できる。飛行機が一旦地上に上陸してからは、遊園地を舞台にしたスリリングなアクションシーンやたった一度だけの爆破シーンも観られたりという具合にアクション演出はそこそこ楽しめる。再度機内に戻ってからは、格闘アクションで楽しませてくれる!!

エリザベス・ハーレーが女テロリスト役を好演しているが、こんなキレイかつセクシーな悪女を用意しているのも良いね!!

上映時間は短い上、複雑さやムダなシーンを削ぎ落として面白さが味わえる見せ場を随所に散りばめていることが好印象。気軽に楽しめるB級アクション映画である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トルク

恋人のシェーンに再会し、やり残した仕事をやり遂げるべくタイから帰国したフォードは、バイカー・ギャング集団“リーパーズ”のボスであるトレイ(アイス・キューブ)の弟ジュニア殺害の濡れ衣を着せられる。フォードはFBI、リーパーズに追われる身となり、罠にハメたバイカー・ギャング集団“ヘリオンズ”に立ち向かう…というお話。

『ワイルド・スピード』シリーズのヒットに便乗して作られた新感覚バイク・アクションであり、本作の前には同趣向の『バイカー・ボーイズ』も製作された。

冒頭から車二台が疾走し、そこに一台のバイクがこれを猛スピードを追い抜く。開巻からスピーディーなシーンで楽しませてくれる。その後もバイクチェイスや格闘シーンがチラホラ。

中でもフォードとトレイのバイクが走行する列車の屋根の上を突っ走り、フォードのバイクが車内をも疾走、トレイのバイクのタイヤが石ころに刺さって転倒し、列車に轢かれそうになるところをフォードが救出し、列車がバイクにクラッシュしてバイクが大爆破炎上するシーンは、最大に盛り上がる。

他にも、行動でのチェイスシーンではハマーが宙を舞いながら黄色い乗用車に落下、建物の大爆破、荒唐無稽のボルテージがMAXに達したクライマックス…とにかくケレン味たっぷりな見せ場が目白押し。

監督はジョセフ・カーンとかいうお方。なかなか面白い作品を作ってくれたじゃないか!!でも、本作以降は何を撮ったかは不明。もっと面白いB級アクション映画を作れそうな人材であることは確かなのに…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鋼鉄の巨人 スーパージャイアンツ

新東宝が手懸けた国産初の特撮ヒーロー映画で、シリーズの記念すべき第一弾。監督は、後にカルト的作品や『網走番外地』シリーズを世に送り出す石井輝男。

原水爆実験禁止を目的にエメラルド彗星から地球に送り込まれたスーパージャイアンツ(宇津井健)が原爆用ウラニウムをめぐってアトムAB団と対決する…というお話。

特撮作品ならではの怪獣や怪人といったモノは出てこず、悪党はギャング風のヤツらばかり。中には外国人もいる。序盤の会議シーンに出てくる宇宙人連中だけは、特撮作品らしさ満点で、そのルックスもユニーク。

スーパージャイアンツが悪党連中を蹴散らす格闘シーンが見所で、殴る蹴るだけでなく、宙を舞い、フェンシング風のサーベル対決等が印象深い。

また、敵がブッ放すピストルも効かない、子供たちの前で拳銃をひん曲げるというスーパーマンぶりも忘れ難い。

チョイ可笑しいシーンと言えば、ミスをして拘束されている敵のオッサンをスーパージャイアンツが子供の行方を聞き出すシーンだ。オッサンの下唇からの出血をハンカチで拭い、頭を撫でながら丁寧な言葉使いで優しく説得する。オッサン相手に頭撫でてるのがチョイ笑えるぞ!!これが子供や若い女性相手ならごく普通だが、オッサン相手だからなおさら面白いよな。このシーンを観れば、スーパージャイアンツはホントに心優しき正義のヒーローだと実感できる!!よくありがちな敵に暴言を吐いて暴行を喰らわせてではないからね!!

スーパージャイアンツの股間モッコリ&乳首スケスケも面白いが、随所にいろんな見所があるのが良いね!!

それにしても終わり方が中途半端過ぎ!!今となってはこんな終わり方をする作品も珍しいな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新連載!!「マイナビニュース」!!「節子、それタイタニックやない!」

いや~最近更新が滞りがちで申し訳ないです!!スミマセン!!

個人的に色々と事情が」ございまして…。

今回、新連載がスタートしました!!

「マイナビニュース」というサイトの中の“エンタメ”カテゴリーにて「節子、それタイタニックやない!」です!!

コレ、未公開映画作品を週一回扱っていきます。

娯楽性の高いB級アクション、他サイトでは扱わないようなあらゆるおバカ映画をピックアップしてご紹介しま~す!!

皆様も是非とも下記URLをクリックして下さいませ!!

http://news.mynavi.jp/column/notitanic/001/index.html

そして…

「エンタジャム」
http://www.enterjam.com/

「映画ジャッジ!」
http://www.cinemaonline.jp/

「かんないnet」内「おとなの洋画案内所」
http://kan-nai.net/wp/

も宜しくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝!!『西部警察』、『大都会』初DVD化!!

2012年=石原裕次郎没後25年、来年2013年=石原軍団こと石原プロモーション創立50周年!!

ということで、本年は石原プロが手懸けたTV映画の数々12作品が年内にファン待望のDVD化決定!!

その第一弾が、あの『西部警察』だ!!続いて『大都会』シリーズも待望のDVD化!!

石原軍団ファンが待ち望んでいた最後の希望が遂に実現したのだ!!

昨年は、石原プロと東宝の提携作品で渡哲也主演『ゴキブリ刑事』&『ザ・ゴキブリ』という『大都会』&『西部警察』の原点とも言われるポリス・アクション映画がDVD化。これ、今回の石原プロ製作TV映画DVD化の予兆だったのだろう…個人的にはそう思いたいのだ!!

まずは、2月15日に『西部警察 PARTⅠセレクション 大門BOX 1』と題され、第一話「無防備都市 -前編-」を含む計24話がリリース。この24話、主人公・大門圭介部長刑事を演じた渡哲也が厳選したエピソードとのこと。

続いて、4月18日に『大都会-闘いの日々-』全31話のDVD-BOXがリリース!!

そして、5月16日に『西部警察 PARTⅠ セレクション 大門BOX 2』がリリース!!

『西部警察』だけでも既に大門BOX三種、鳩村BOX2種、木暮BOX2種が決定しているようだが…販売元であるポニーキャニオン公式サイトでも“石原プロモーションDVDシリーズ”なる特設サイトも開設されており、『西部警察』のベストエピソードファン投票もというアンケートも実施されているのだ!!

『西部警察』、『大都会』だけなく、渡哲也主演の異色時代劇『浮浪雲』、舘ひろし主演『ただいま絶好調』、『ゴリラ 警視庁捜査第8班』と近年の地上波やCSでも再放送されることがなかった作品も年内に続々とDVD化!!

昨年、新体制となった石原プロ、ついに我々ファンの期待に応えて頂いたのだ!!

いや~本年は自分にとっても良い年になりいそうだ!!嬉しくてたまらない!!本当に生きていて良かった!!

とにかく本年は映画、懐かしのTV映画をもっと楽しみたい!!

この石原プロTV映画DVD化と同時に石原プロが長年封印してきた大作映画『黒部の太陽』と『栄光への5000キロ』もリバイバル上映されるとのこと!!劇場の大スクリーンで堪能したいぞ!!

来年2013年は、恐らく『黒部の太陽』、『栄光への5000キロ』がDVD化されると予想されるが、『ゴキブリ刑事』&『ザ・ゴキブリ』のように東宝から『反逆の報酬』、『影狩り』二部作のDVD化、『富士山頂』、『ある兵士の賭け』、『甦る大地』もDVD化して頂きたい!!

それにしてもTVドラマを敢えて“TV映画”と呼んでいるところが素晴らしい!!そこに石原プロが元々は映画会社であることを再認識できたし、我々一映画ファンにとっても嬉しい限りだ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日活アクションスター、映画俳優・二谷英明氏の御冥福をお祈りします

日活アクションスターであり、TV刑事ドラマ『特捜最前線』の主人公・神代課長でお馴染みの二谷英明氏が死去。81歳。

京都府出身。同志社大中退後、長崎放送アナウンサーを経て昭和31年に日活第三期ニューフェイスとして日活に入社。デビュー作は『沖縄の民』。ダンプガイのニックネームで親しまれ、アクション映画を中心に様々なジャンルの作品に出演。昭和52年よりテレビ朝日系TV刑事ドラマ『特捜最前線』で神代恭介警視正役で十年間に渡って主演。

日活アクション映画好きであり、『特捜最前線』好きの私は、この突然の訃報にかなりショックでした。

物心ついた頃、親父が水曜夜10時(後に木曜夜9時に変更)の『特捜最前線』を観ていたので、その時から二谷英明=神代課長の姿を毎週観ていたのだ。また、幼稚や小学時代は昼の2時から再放送をやっていた。高校三年の頃は昼の再放送をビデオ録画しては観まくり、大学入学後もCSで観まくった。『特捜』では叶警部補役の夏夕介、サブキャラ的存在だった蒲生警視役の長門裕之に続き、神代課長がお亡くなりになるとは…非常に残念だ!!

『特捜』だけでなく、彼が出演する映画は結構観ている。彼の主演作でも『拳銃横丁』、『アジア秘密警察』、『ろくでなし野郎』、『散弾銃(ショットガン)の男』、『生きていた野良犬』、『暗黒街の静かな男』、『ずらり俺たちゃ用心棒』を観たものだ。

映画、『特捜』以外でも『火曜サスペンス劇場』の『フルムーン旅情ミステリー』では白川由美と夫婦で共演し、『マイティジャック』という特撮ヒーロー作品も!!あとは、ボランティア活動に全力を尽くす姿だな。

中二の頃、坂東英二、ラサール石井、ハイヒールモモコが出演の関西ローカル深夜バラエティー『坂東英二の水曜は白ごはん』にゲスト出演し、カンボジア料理で鶏肉とパイナップルを炒めたシンプルな料理を作っていたのが忘れられない。

心から御冥福をお祈りします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

マッドライダー

イタリアとスペイン合作のジュールス・ハリスン監督作である『マッドマックス2』亜流モノ。ちなみに本作の前年には、ニュージーランドにて『バトルトラック』という亜流モノが第一に作られた。

核戦争でオゾン層が破壊され、わずかな水源しか残されていない未来世界。極悪軍団クレイジー・ブルと、水を探す一族の少年に助けられた荒野の一匹狼エイリアン(ロベルト・ジャンヌッチ)が闘う…というお話。

主人公エイリアンが乗り回す改造武装車の活躍、前半での水を探す一族が乗り込む三台の給水車とこれを執拗に追うクレイジー・ブルとの爆撃・銃撃戦、クライマックスのエイリアンとクレイジー・ブルとの最終決戦が見せ場。車の大爆破炎上、横転、威勢良く地面から吹き荒れる爆煙…といったアクション演出でしっかりと楽しませてくれる!!

イタリア製だけに、主人公が正義のヒーローではなく、マカロニ・ウエスタンの主人公のようなアウトロー丸出しキャラであることも納得できる。それ以上にユニークで印象深いのは、彼を助けて仲良くなる少年トミー(ルカ・ベナンチーニ)がクレイジー・ブルに捕らえられて義手の片腕をちぎられ、新たに装着された代わりの義手がとてつもないパワーを発揮することになり、最終決戦でエイリアンがピンチに陥っているところを高所の上にかなり距離のある場所からダイナマイトをポイポイ放り投げて敵の車やバイクを破壊して応戦するシーンは、微笑ましい。

それにしてもクレイジー・ブルのリーダー格であるハゲ辮髪野郎…散々ワルさだけしといて最終的には簡単にヤラれてしまったな…。個人的にはコイツとエイリアンのハードな肉弾戦でも描けばもっと良かったと思えたな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒い雌豹M

70年代、東映ピンキーバイオレンス作品で杉本美樹と人気を二分した池玲子が唯一出演した日活作品。監督は蔵原惟二。

女殺し屋コードネームM(池玲子)が速水興業社長(成田三樹夫)暗殺の任務をやり遂げるまでを描く。

主人公Mは多良間流空手とナイフ状手裏剣を武器に、読唇術も身につけているスゴ腕の女殺し屋。なおかつ、劇中ではバストもしっかりと曝け出し、敵の一人が彼女を殺す前に良い思いをしてやろうと言わんばかりに抱きしめて「良い体してるな…」と言うほどのイイ女ぶりも発揮!!さすが東映ポルノ女優&ロマンポルノ量産中の日活と思えるような納得できるシーンはこれぐらい。エロいシーンは、ほとんど控えめなのである。

見所は、池玲子が披露する空手仕込みのアクションと少々グロくて血生臭いバイオレンスだ。クライマックスでMが敵連中の拳銃ブッ放し攻撃と執拗な追跡をかわしながらも蹴散らしていくシーンは、大いに楽しめる見せ場だ!!

池、成田をはじめ、今井健二、石橋雅史、木島一郎、高橋明、桂小かん…日活と東映が入り乱れたキャストもユニークであると同時に、わずかなポルノテイストと当時の娯楽映画のブームであった空手を取り入れた本作こそ今となっては70年代テイストを満喫できるB級アクション映画であることを実感できるのだ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«喧嘩プロフェッショナル