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バイオレンス・コップ

ニューヨークの腕利き刑事ジョー(ジェームズ・レマー)は元恋人の弟と手を組み、元恋人とその兄夫婦を殺害した凶悪な麻薬組織の連中を相手に激しい闘いに挑む。

単純明快なストーリー、舞台となる田舎町、音楽、見せ場となるハードなアクションシーン等は全体的にB級ムードが漂う。アクションシーンは普通に面白いと思えるほどの出来ばえである。

ラストシーンで明らかにされる麻薬組織のボスの正体が意外な人物であり、驚かされる。そういった設定が他のアクション作品に比べると一味違った感覚であり、それが面白さの一つとも言える。

とにかくB級アクションの面白さを満喫できる作品である。

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