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ハードネス

ミス・コンテストが行われている高層ホテルに武装テロリストたちが侵入し、コンテスト参加者を人質に取り、占拠する。人質の一人でマーシャルアーツを得意とするシャロン(シャノン・トゥイード)がたった一人でテロリストたちに挑む。

“女ダイ・ハード”と呼ばれる本作は、基本的な設定こそは本家ダイ・ハードとほぼ同じである。だが、肝心なアクションシーンとなれば、本家よりもパワーダウンしており、完全なB級アクション映画といった出来ばえである。

シャノン・トゥイードが凶悪なテロリストを相手に、銃を片手に立ち向かい、ジャン・クロード・ヴァン・ダム風の回し蹴りを炸裂させる。女戦士としての強さを巧く描写しているがその反面、涙を流して怖気づいてしまったりと女性の弱い部分もしっかりと描いている点も素直に良いと思う。

元プレイメイトのシャノン・トゥイードや人質の美女たちが登場するのだから、適度なお色気を取り入れるともっと娯楽作品らしい仕上がりになっていただろう。

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