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2010年10月

必殺仕事人・特別編 恐怖の大仕事 水戸・尾張・紀伊

国民的TV時代劇『必殺』シリーズ初のスペシャル番組。シリーズ第15弾『必殺仕事人』の81話と82話の間に該当するエピソード。監督は、お馴染みの工藤栄一。

拉致された中村主水(藤田まこと)ら仕事人メンバーが、水戸、尾張、紀伊の筆頭家老御三家と大阪は堂島の米問屋・室田屋利兵衛の殺しを命じられる。主水はこれを断ろうとするが、断れば裏稼業=仕事人をバラすと脅され、引き受けるハメとなる。

お馴染みのキャストに加え、豪華なゲスト陣が魅力的な本作。時期シリーズ『必殺仕舞人』の主人公である坂東京山(京マチ子)が先駆けて出演したり、後に『仕事人』の続編で三味線屋の勇次として出演し、『必殺』ブームの一躍を担う中条きよしが悪役を演じているのが面白い。

他にも大阪吉本のお笑い勢も印象深い。横山やすし、新喜劇の花紀京&岡八郎、当時の漫才ブームで一躍人気コンビとなった西川のりお・上方よしお、前田一球・写楽の活躍ぶりが観る者を笑わせてくれる。しかも、彼らのキャラクターがしっかりと投影されているため、わかり易い笑いを味わえるのだ。のりお師匠が「ホーホケキョ」や「ツクツクボーシ!」の名ギャグをいつものネタ同様に披露したり、岡八郎師匠はまんま“奥目”キャラだったりという具合にだ!!

フランキー堺や西郷輝彦といったビッグネームが扮する助っ人仕事人(京山もそうだが…)の活躍ぶりも大いに注目すべきポイントだ!!

スペシャルということで、見せ場である殺しのシーンも趣向が凝らされており、特にクライマックスは盛大に描かれている。

伊吹吾郎扮するおでん屋左門が久々に刀を武器に暴れまくってくれるのだ!!腰骨外しもやってくれるのだ!!

音楽面も素晴らしい。初期必殺シリーズの音源(OPナレーションで使用されるモノ)がしっかりと使われている。「旅愁」(『暗闇仕留人』主題歌で西崎みどりの大ヒット曲)のアレンジバージョンもよろしい!!

1981年1月2日に放映された本作。冒頭から門松や鏡餅が観られたりというようにお正月気分を味わわせてくれるのも良い!!

恐怖の大仕事 水戸・尾張・紀伊 [DVD]

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『大激闘マッドポリス’80』 第四話「切り札は黒いクイーン」

『大激闘マッドポリス’80』第四話「切り札は黒いクイーン」を観た。監督は、日活ニューアクションの旗手であった長谷部安春で、当時はアクション系TVドラマも多数手懸けていた。

傑作ポルノ映画『東京エマニエル夫人』&『東京ディープスロート夫人』でお馴染みの田口久美がJMの賭博組織を仕切る悪女ボス、アクション系TVドラマの名悪役である内田勝正がその部下、黒幕的ルックスの早川雄三が珍しく悪役ではなく、田口&内田に拉致されて冷凍庫に監禁される警視総監役…というゲスト陣の妙味を味わえた!!

芹沢(志賀勝)がJM連中に撃たれて重症を負うものの、死にモノ狂いで車を走らせる!!「眠りそう…」という芹沢を眠らせてはならぬと氷室(渡瀬恒彦)らマッドポリスたちは檄を飛ばす!!そこで、新田(片桐竜次)が無線をマイク代わりに沢田研二の「TOKIO」を歌い聴かせるが、大ピンチ状態の芹沢から「相変わらずオンチやの~」とツッコミを入れられるシーン…ハードなバイオレンス・アクションを売りにしながらもこのようなコミカルさが味わえるのもこの作品の好ポイントなのである!!

クライマックスは、毎度お馴染みのハイテンションな大殺戮系銃撃戦が味わえるのだからさらによろしい!!

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エグゼクティブ・ターゲット (未公開)

ラマーというテロリストに妻を人質にされ、スゴ腕のドライビング・テクニックを利用して銀行強盗と大統領(ロイ・シャイダー)拉致を強要された前科持ちカー・スタントマン、ニック(マイケル・マドセン)の奮闘を描いたスーパー・カー・アクション。

とにかく序盤からハイテンションなカーチェイス、クラッシュ、爆破、銃撃が観られるのだ!!主人公ニックが乗り込んでいた護送車が横転し、脱走したニックがハンドルを握って暴走してからは数台のパトカーが宙を舞ってそのままクラッシュ&爆破…という感じで初っ端から見応えバツグンのアクションをしばらく堪能できるのだ!!

アクションが終わるとこの手のB級娯楽映画に相応しいストリッパーのバスト曝け出しセクシーサービスがちゃっかりと味わえるのだ!!

アクション以外はまどろっこしくて少々退屈させられるが、大統領拉致シーンで再びカーアクションのスゴ味が大爆発!!上空を飛ぶ警察ヘリ二機が敵に向けてマシンガンを乱射して応戦するが、敵のマシンガン攻撃によって二機とも大爆破!!うち一機はパトカーのボンネットに落下して炎二倍増しの大爆破!!このアクションシーンの締め括りとなるパトカー軍団の大爆破シーンは、最高潮を達したと言い切って良し!!

クライマックスは、ラマーの地下アジト(エリア55という名の軍事施設)で壮絶な銃撃戦が繰り広げられ、これまた最高!!

80年代後期からB級のイメージが定着したロイ・シャイダーは、この頃から大統領役がすっかりと板に着いてしまった感がある。また、タランティーノ作品の常連役者マドセンは後半のグラサンにブラックレザージャケット姿が超クール!!スーパーモデル出身のアンジー・エバーハートの魅惑的な悪女役もインパクト大!!

本作、劇場公開される予定でチラシまで作られていたが、結局はビデオスルーとなってしまったのだ!!ド迫力なアクションが徹底して描かれていたのだから、小規模公開くらいなら良かったかも…。

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殺人核弾頭 キングコブラ

弟の罪を被って十年間のムショ暮らしを送った元警官トラヴィス(ロレンツォ・ラマス)が、家族を皆殺しにした麻薬組織に単独で挑むというお話。

90年代中期の次世代アクションスターとして期待されたロレンツォ・ラマスがマーシャル・アーツ風の格闘アクションで敵どもを蹴散らす。ストーリーが進むにつれて銃撃戦が随所に巧く散りばめられる。終盤はボンボンと炎が舞い上がる爆破アクションが味わえる。よくありがちなアクション演出ばかりだが、見せ場作りは良い上に飽きさせないような作りとなっているため、素直に楽しむことができるのが何よりも良い!!

他にも棒術対決や痛々しいバイオレンス、敵が電気ビリビリの感電死・・・といった印象深いシーンが用意されているのも好ポイント。

前半はパツキン美女のパイオツをはじめとするセクシーサービスが観られたり、敵キャラであるチャイニーズ系の短足デブがグレート義太夫に似ており、コイツがクライマックスで体型のわりにはちょいと出来の良い格闘アクションでラマスを追いつめたり…この立派なB級バイオレンス・アクション、最高だ!!

Photo

原題:「VIPER」 or 「BAD BLOOD」

監督:ティボー・タカクス

出演:ロレンツォ・ラマス、ハンク・チェイン、キンバリー・ケイツ

製作:1993年 アメリカ

上映時間:89分

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『大激闘マッドポリス’80』 第三話 「狙撃者を撃て」

『大激闘マッドポリス’80』第三話「狙撃者を撃て」を観た。監督は日活ニューアクションの傑作を世に送り出し、昨年惜しくも亡くなられた長谷部安春。

メインゲストは、ジョニー大倉。黒い衣装に身を包んだクールなブラック・スナイパーを演じたが、ジョニーさんの声がちょいと脱力感を誘ってしまうのが…。

片桐竜次扮する新田がJMに拉致され、ボコられるシーン…片桐竜次、東映ヤクザ映画でボコられるチンピラ役を演じてきたことから、このようなシーンはお似合いだ!!

新田救出にやってきた氷室キャップ(渡瀬恒彦)、芹沢(志賀勝)、原田(中西良太)がブラスナの罠にハマってしまう。監禁+毒ガス噴射に少々湯苦しみながらも四人が薬きょうから火薬を集め、カギが掛かった扉を爆破させて無事に脱出!!最後は、氷室が見事な射撃の腕前を魅せて解決!!

バイオレンス、ガンファイト、脱出作戦…見せ場満載の第三話でした!!

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タカラ『クイズダービー』ボードゲーム

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ヤフオクで『クイズダービー』ボードゲームをゲット!!

放映当時にタカラよりリリースされたモノ!!

ちなみに、こちらは第一弾で、第二弾(その名も「NEWクイズダービーゲーム」)も存在する。

当時(1980年代前期)、タカラは人気TV番組のボードゲームをリリースしていたとのこと!!『クイズ100人に聞きました』や『人生ゲーム ハイ&ロー』とか…。

他社も『オレたちひょうきん族』の懺悔ゲームなるモノや、『西部警察』、『特捜最前線』のボードゲームも存在した!!

『特捜最前線』ボードゲーム、近日紹介致します!!

個人的には『西部警察』ボードゲーム…何が何でもゲットしたい!!こちらも『クイズダービー』同様、二種類存在する。ひとつは箱に『PART-Ⅱ』メンバー(沖田五郎刑事=三浦友和)が掲載(ただし、PART-Ⅱの表記なし)されているモノ。もう一つは『PART-Ⅲ』メンバー(山県新之助刑事=柴俊夫&五代純刑事=石原良純)でこちらはしっかりと『西部警察PART-Ⅲ』と表記!!

『クイズダービー』、現在TBSチャンネルにて放映中!!初回放送は、毎週月曜22時30分!!再放送は毎週月曜夜22時!!

司会、大橋巨線!!篠沢秀夫教授、今は亡き漫画家はらたいら、現在も一線で大活躍中の“三択の女王”竹下景子…黄金期メンバーの大活躍が観れます!!

ちなみに番組開始前のお約束事である「ロート製薬」の映像(ロート製薬本社前を舞い飛ぶ白い鳩)もしっかりと観れますYO!!でも、CMは一切ない!!サクサク観られるのがこれまたよろしい!!

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ビッチ・スラップ 危険な天使たち

かつてのグラインドハウス風B級娯楽映画の要素を踏襲しつつ、現代の感覚で描いたセクシー系バイオレンス・アクション。監督は、テレ東の昼間や深夜でよく放映された『エグゼクティブ・コマンド』やTVドラマ『スパイダー・エンジェル』シリーズ等で知る人ぞ知るリック・ジェイコブソン。リック監督にとっては、本作が初の日本劇場公開作品となった。

ストリッパーのトリクシー(ジュリア・ボス)、麻薬密売人のカメロ(アメリカ・オリーヴォ)、高級娼婦のヘル(エリン・カミングス)のビッチなゴージャス美女三人が、裏稼業のフィクサーが隠した二億ドルのダイヤを奪うべく砂漠に現れ、壮絶なバトルを繰り広げる…というお話。

アクション、エロス、B級ムードを売りにした本作。スプリットスクリーン(画面分割)の徹底活用、時間を逆行させた状況解明、スタイリッシュに仕上がった映像…単純に安っぽいB級映画にならないために工夫が施されているのがよろしい。

女同士の格闘アクションをよくありがちなキャットファイトや泥レスとして描くことなく、ハードな肉弾戦としてじっくりと描く。他にも車や小屋の豪快な爆破シーン、弾丸が威勢良く炸裂するマシンガンのブッ放しといった景気の良いアクションが観る者をスカっとさせる。

セクシー描写に関してもレズビアンシーンやセックスシーンが味わえる。だが、男性が喜びそうな美乳や美尻を曝け出したりといったことは殆どと言っても良いほどナシ。セクシー描写が売りのB級映画にありがちな監督の趣味丸出しの無意味な全裸やAVのように性行為の延々描写といった無駄なエロスをしっかりと削ぎ落とし、適度なセクシー描写でエロスの雰囲気を存分に堪能できるように仕上がっている。これなら女性でも安心して観られるぞ!!

アクションやセクシー以外にもスプラッター描写、スパイ映画のパロディーも取り入れられているのも見所の一つ。そして、イカれたパンク野郎や殺人ヨーヨーの使い手で日本語を話す女子高生姿の不思議系キンキといった敵キャラの存在もインパクトが大きく、印象深い。特に、キンキが“お馬さんごっこ”のように四つん這いのトリクシーの背中に跨って甚振るシーンは、妙にエロっぽく思える。不思議系に甚振られるセクシー美女の姿は、S心のある男性の股間を熱くさせるはずだ!!

私は本作を劇場公開して正解だったと言い切りたい!!今後もこの手の作品は劇場公開するべきだ!!

原題:「BITCH SLAP」

監督:リック・ジェイコブソン

出演:ジュリア・ボス、エリン・カミングス、アメリカ・オリーヴォ

製作:2009年 アメリカ

上映時間:109分

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『大激闘マッドポリス’80』 第二話「No.1抹殺計画」

『大激闘』第二話「No.1抹殺計画」を観た。

監督は、第一話と同じく関本郁夫。関本監督、この第二話をもってローテーションから外れたとのこと。原因は、うつ病気味だったということで…。

今回は、氷室率いるマッドポリスたちがジャパンマフィアのヘロイン密輸担当No.1を追跡するというお話。

いや~、随所に銃撃戦が散りばめられており、これぞまさに痛快ガン・ファイトだ!!とにかく撃って撃って撃ち殺す!!バイオレンスムードも絶品だ!!当時、視聴者が嫌気をさしたこともうなずける!!

中盤のホテルでの大殺戮系ガン・ファイトは、手榴弾で雑魚敵を軽く吹っ飛ばしたりしている!!ここまでやってのけたのだから、感心せずにはいられないほど!!

囮捜査がバレてしまった原田(中西良太)がボコられて傷まみれとなった顔面が実に痛々しい。ついでに、氷室のちょいと痛々しい姿も観られます。

菅貫太郎、鹿内孝、悪役商会の山本昌平という具合に刑事ドラマでの悪役が多い役者三人が揃った今回のゲスト陣も味わい深かった。

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男が命を賭ける時

菊村到の原作を石原裕次郎主演、松尾昭典監督のタッグで映像化したアクション。

開業医になるべく船を降りた船医の小室は、東京に向う途中に立ち寄った伊豆で殺人事件に遭遇。これが鉄道架設工事の落札に関するものだと知った彼が巨悪に挑むというお話。

裕次郎が医者役ということで、盲腸患者の手術シーンがしっかりと描かれており、コレも見所の一つ。まぁ、石原軍団のTV刑事ドラマ『大都会PARTⅡ』、『同PARTⅢ』のファンにとっては、「宗方“バク”悟郎医師の若いときは、こんなモンだったのだろう…」と思いながら観るのもありかも?!

サスペンスとアクションがたっぷり描かれた本作。裕次郎ならではの殴る蹴るメインの単調な格闘アクションや射撃の腕前も良いが、なんと言ってもクライマックスのトンネル工事現場での爆破シーンだ!!祝賀会に出席の大勢の労働者たちが爆音を聞いた瞬間に部屋から一斉に飛び出して逃げ回るシーンは、パニック映画らしさを存分に感じさせる。爆破も大きな建物を一気に大爆破という感じではなく、数回に分けて爆発させる。爆破と逃げ回る人々を交錯して描いたことによってテンポは良くなり、面白さも倍増したと言える。おまけに裕次郎も敵をライフル銃で叩きつけたりと大暴れ!!

二谷英明、川地民夫、芦川いづみ、南田洋子といった脇を固めるスターの存在もバツグンに良い!!

監督:松尾昭典

出演:石原裕次郎、二谷英明、芦川いづみ、南田洋子、川地民夫

製作:1959年 日本(日活)

上映時間:88分

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抜き打ちの竜 拳銃の歌

赤木圭一郎の人気シリーズ『拳銃無頼帳』の第一弾「抜き打ちの竜」を高橋英樹主演でリメイク。監督は野口晴康。

射撃の腕前バツグンの“抜き打ちの竜”こと壇竜四郎(高橋英樹)は足を洗い、ダムで働いているが、暗黒街のもとで働かされている義弟の健次を救うべく東京に舞い戻る。竜は、ライバルとなる“コルトのジョー”(宍戸錠)と手を組み、悪党どもに挑戦するというお話。

高橋、ジョーをはじめ、悪党役の金子信雄、藤村有広、垂水五郎、竜の良き理解者であるベテラン刑事役の菅井一郎ら日活アクションお馴染みのキャストも味わい深くて良い。だが、何と言ってもOPクレジットで“新人”表記されている山本陽子、後に谷隼人としてスターダムへと登りつめる岩谷肇の初々しい活躍ぶりが今となっては貴重である。

見せ場のアクションだが、OPクレジット前に観られる高橋の格闘アクション、中盤やクライマックスの大銃撃戦、瓶入りジュースが積み込まれたトラックの大爆破と要所に散りばめられている。

黒い革ジャンに身を包んだ高橋がボストンバッグ片手に歩く。そこに高橋歌唱の主題歌「抜き打ちの竜」が被さる。一匹狼の風来坊らしい雰囲気が漂う良い画に仕上がっており、当時のカッコいい男をちょいと堪能できる!!

作品のそのものに関しては、やはり赤木圭一郎のシリーズに比べるとパワーダウンしていることは否めない。残念!!

監督:野口晴康

出演:高橋英樹、宍戸錠、岩谷肇(谷隼人)、金子信雄

製作:1964年 日本(日活)

上映時間:93分

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『大激闘マッドポリス’80』 第一話「マフィアからの挑戦」

『大激闘』の第一話「マフィアからの挑戦」をかなり久々に観た。監督は、東映の関本郁夫。

冒頭、原田(中西良太)と芹沢(志賀勝)がチンピラをボコボコにしてまくし立てるシーン。ホントにどちらが悪党なのかわからない!!コレ、第一のツッコミ所であると同時に本作の面白さの一つであることに間違いはない。原田&芹沢…若手チンピラと関西系中堅ヤクザにしか見えない!!どう見ても刑事ではないぞ!!

ゲストは、今となってはバラエティーを中心に活躍している中尾淋で神崎という悪党役。村松(梅宮辰夫)と悠子(堀川まゆみ)が潜入しているスナックでマシンガン乱射大虐殺をやってのけた!!

クライマックスは、神崎の人質となった村松の救出作戦&マッドポリスの初代キャップ、八代(土屋嘉男)の壮絶な殉職!!廃車工場を舞台にした爆撃戦は、見応え抜群でかなり面白い!!車はクラッシュして大爆破炎上!!芹沢はダイナマイトを放り投げ、新田はマシンガンをブッ放し、原田はバイクを走らせ手榴弾ポイポイ…爆薬と弾丸がハードなアクションを盛り上げてくれた!!大ピンチに陥った村松の代わりに八代が弾丸を浴びて死ぬ際のスローモーションも巧妙!!八代の死によって氷室(渡瀬恒彦)が二代目キャップ襲名!!マッドポリスの伝説は、ココからはじまったのである…。

来週土曜深夜放映の第二話が待ち遠しくてたまらない!!

DVDに録画保存していきます!!

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『おとなの子守唄』リメイク!!

神戸サンテレビのアダルト・バラエティー枠の第一弾『おとなの子守唄』が20年以上の時を経て復活した。

番組名は当時のまんまで、司会も同じく笑福亭鶴光師匠!!アシスタントには、今をときめくAV女優(明日花キララ、加藤リナ)たち。

このアダルト・バラエティー枠と言えば土曜夜だったが、金曜深夜に放映!!

番組最大の見せ場であるAV二作品紹介も健在!!但し、御殿方が期待したい部分は、魅せない!!昨年の『今夜もハッスル』打ち切りの影響で自粛していることがわかる!!

でも、鶴光師匠の下ネタ、ギャグ、笑えますね~!!さすが師匠!!

21世紀版『おとなの子守唄』、しばらく観てみます!!

まぁ、そのうち『おとなのえほん』も復活するかも…。

なんせ、私の中高時代は『子守唄』よりも桂きん枝師匠の『えほん』や西川のりお師匠の『のりノリ天国』を友人と観てましたので…。

番組中のラブホCMもしっかりと流れてます!!

個人的には、金曜夜のこの番組を録画して、土曜夜に観るのがしっくりと来る感じです。

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