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『大激闘 マッドポリス’80』 第12話「潜行大作戦」

DVD録画していた『大激闘 マッドポリス’80』第12話「潜行大作戦」を観た。監督は、日活ニューアクションで頭角を現した長谷部安春。

ジャパン・マフィアの資金源の一部である“雪ネタ”と称される純度99%のヘロイン。その密造工場が東京湾に浮かぶ南雲コンツェルン内に存在し、MPはコレを壊滅するべく大暴れ!!

南雲コンツェルン会長でヘロイン密売の元締である南雲利三郎を南原宏治が演じる。ヘロインを製造しているのは、南雲らが拉致してきた医療関係者や研究用麻薬製造技術者なのだ!!彼らは休む暇も与えられず、ブッ倒れるまでヘロインを量産し続けるという強制労働を強いられているのだ!!

冒頭からMPメンバーが悪徳探偵事務所に潜入。黒部進のヘロイン禁断症状による苦悶シーンが印象深い。

その後は、新田(片桐竜次)と原田(中西良太)のMP若手タッグが睡眠薬で深く眠っているという設定で木箱に詰め込まれて工場に送り込まれる。敵の隙を狙って木箱から抜け出すが、敵に捕まってしまい、自動車の排ガス拷問を喰らうハメに…。この拷問を仕切るのが八名信夫だ!!八名が二人を「自由にしてやる!!」と解放宣言するが、条件として新田が原田を銃殺したら…というムチャ振りが…。

氷室(渡瀬恒彦)が工場に潜入してからは、毎度お馴染みの痛快ガン・ファイトが炸裂!!松村(梅宮辰夫)の手榴弾攻撃で二度の軽い爆破も!!最後は南原宏治を撃ち殺し、工場内のヘロイン製造室をMPメンバー全員でガンガンのメッタ撃ち!!

黒部進、八名信夫…当時の刑事ドラマで主犯格を演じてきた二人に加えて南原宏治という極悪三人組のゲストと相変わらずのバイオレンス・アクション描写がマッチしていた…。

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