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2013年3月

元祖『おとなの子守唄』より「雪村春樹のプライベートフォト」

神戸サンテレビ土曜深夜アダルト・バラエティー第1弾『おとなの子守唄』の1コーナー「雪村春樹のプライベートフォト」。

現在は縄師として活躍中の雪村春樹氏がAV女優2人のセクシーショットを撮影するだけ。ただし、女優のヌードはなし!『夜美女』では女性キャメラマンがAV女優のヌードを撮影するコーナーがあったね…。

それにしても笑福亭鶴光師匠、若い!!現在はリメイク版『おとなの子守唄』が放送中であるが、オリジナル同様にこのようなAV女優のセクシーショットを撮影するコーナーがあればいぃねぇ~。ホストや婚活のコーナーを削ってな。まぁ、製作の都合上、ホストや婚活をやらざるを得ないと思うけど。

ちなみに、ロケはスポンサーであるラブホの「ホテル本陣」。もちろん番組でもCMをバンバン流していたのだ!現在でも営業中らしいけど、リメイク版でもスポンサーになれば往年のファンにとっては懐かしく思えること請け合い。

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ヨネザワ「西部警察ゲーム」、『西部警察PART-Ⅱ』のボードゲーム!!

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以前に『西部警察PART-Ⅲ』のボードゲームを紹介したけど、今回は『西部警察PART-Ⅱ』のを紹介。て言っても、パッケージに“PART-Ⅱ”の表記一切なし!

これをヤフオクでゲットしたの今から2年前だったな…。

これで『西部警察』ボードゲームは制覇!!

ちなみに、『西部警察PART-Ⅲ』が放映されていた’83~’84年は、テレ朝の日曜ゴールデンタイムも絶好調だった。7時『世界一周双六ゲーム』、7時半『象印クイズ ヒントでピント』、8時『西部警察PART-Ⅲ』。この3作品ともボードゲーム化してるいってのもある意味で素晴らしいよな。まぁ、『ヒントでピント』はこの時期ではなくて90年代突入後のゲーム化だったけど…。それと、『世界一周~』は「TV双六ゲーム」(パッケージに朝日放送テレビ放映と番組ロゴ入り)として。ちなみに、『世界一周~』の高視聴率によって番組終了に追い込まれた裏番組でこれまたTBS系列の老舗的クイズ番組『アップダウンクイズ』もボードゲーム化されてたな。

あと、個人的にゲットしたいのは、『クイズ100人に聞きました』、『必殺仕事人』、新日本プロレス(『ワールドプロレスリング』と言ってもいぃね!)の「燃える闘魂プロレスゲーム」てとこかな…。

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タカラ『激突!全日本プロレスゲーム』全日のボードゲーム!!

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ついに!全日本プロレスのボードゲームをヤフオクでゲット!!

1985年にTAKARAより発売された「激突!全日本プロレスゲーム」。
パッケージには、ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、ザ・グレート・カブキの名レスラーが!!今は亡き馬場、鶴田…やっぱし偉大ッスねぇ~。

それにしても現在の全日…昨年11月にオーナーが白石伸生に代わってからのいろんな騒ぎでプロレス格闘技ファンの注目を浴びてますな…。

この白石オーナー、全日本プロレスが他団体と交流しない“鎖国”、さらに所属レスラーの総合格闘技進出の2大プランを掲げ、ファンや所属レスラーから反感を買うことに。

私から言わしてみれば、今さら鎖国なんかしたところで意味なし。亡き三沢光晴や引退間近の小橋健太ら所属レスラーが大量離脱した際に渕正信が新日本プロレスに乗り込んで交流開始宣言し、今でも友好関係を築いている。その後も色んな団体と垣根を越えて良い試合をやってるじゃないか!!それを今さら鎖国?!

そして、総合格闘技進出…00年代、PRIDEやK-1が隆盛を極めて格闘技ブーム到来。プロレスがこれらに呑み込まれていった頃に新日本プロレスは格闘技人気に便乗して格闘家を招いて格闘色の強い試合をやったり所属レスラーを格闘技イベントに出場させたり、挙句の果てにはK-1との対抗戦をやってみたりした結果、ファンが離れてしまい暗黒時代に突入。船木誠勝は「プロレスとその他格闘技をゴチャ混ぜしたら妙なことになる!!」秋山準は「普通に考えても辞めといた方がいい」、さらに武藤敬司に至っては「格闘技路線に傾倒した新日本に疑問を抱いて全日本に移籍した」ことを語って猛反対。まぁ、どうしても総合の試合もやりたいという所属レスラー(まぁいないでしょう…)は勝手にやればいいのでは?!
その後、白石は「全日レスラーが総合格闘技でも通用する選手になるべき」とか「総合の格闘家と所属レスラーがプロレスルールでガチで試合するように」とか…。

他にも、新日本やWWEのような事前に勝敗が決定してるような団体を“演劇”と貶し、全日本は真剣勝負の“ガチンコセメントプロレス”を徹底してプロレス界の八百長ヤラセを撲滅すると豪語。

もっとも腹立たしいのは、白石が自身のフェイスブックに新日本プロレスの1.4東京ドーム大会の中邑真輔VS桜庭和志の一戦の裏話(桜庭は金のために負けた)や「中邑&永田裕志を引き抜く」とか先述した「ヤラセ、八百長」と暴走しまくり!!

その後、3.17両国大会のメイン(諏訪魔VS船木誠勝の三冠ヘビー級タイトルマッチ)終了後に突如リング上に上がって観客に挨拶する“帰れコール”をはじめとする罵声をこっぴどく浴びせられる大ブーイング。さらに、白石が解雇リストの1人として名を挙げたKENSOがリングインし、白石はKENSOに顔面張り手!続いてこの状況にブチ切れたパンクラス所属の佐藤光留が白石に突っかかって大号泣…。

今現在でも白石を“ハゲタカ”呼ばわりした長州力とのゴチャゴチャや相変わらず八百長ヤラセ撤廃発言。

いやぁ~、色々とゴチャゴチャしている状況が話題になっている全日本プロレス。そんなタイミングで全日本ボードゲームをゲットしてしまったなぁ~。プロレス格闘技好きの私としては、従来通りの全日本プロレスを維持してほしいよな。その中でもファンが納得するような新しいモノを作り上げて頂きたいっす。鎖国とかガチンコセメント、八百長ヤラセ撤廃なんかどうでもいぃのだ!!ちなみに総合系の格闘家や元K-1ファイターを全日マットに上げるのであれば、彼らにはしっかりとプロレスをやってほしいね。せめてボディスラム、ブレーンバスター、バックドロップとか基本的な技を使いこなせるように。もちろん、オープンフィンガーグローブとか装着させずに。いや、無理にそういう格闘色の強いファイターなんか使わなくてもいいっすよ、白石さん…。ファンが心の底から「全日最高!面白い!観戦してマジで良かったぞ!!」と思ってもらえるように取り組むべき。これ以上八百長ヤラセがどうのこうのとか連呼しないように!!

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必殺処刑コップ

ド派手なアクションによる見せ場作りがうまいB級娯楽映画職人のマーク・L・レスター監督が手懸けたアクション。

凶悪犯を現行犯逮捕するべく極秘で創設された部隊“SIS”。正義感の強い熱血刑事パワーズ(ルー・ダイヤモンド・フィリップ)は先輩刑事ボーンズ(スコット・グレン)に誘われてこのチームに配属される。だが、犯人射殺どころか被害者も犠牲にしてしまう過激な手段に疑問を抱いたパワーズは、ついにボーンズと対立。恋人である新聞記者ケリー(チェルシー・フィールド)にチームの全貌を告発するのであった…。

刑事らしからぬ胡散臭さ満点のヤツらばかりで構成されたSISメンバー。そんな悪人同然の彼らは銀行強盗犯、レイプ犯、未成年の窃盗犯を相手に銃弾をこれでもかと言わんばかりに炸裂させて撃ち殺すのだから、無法者が集う殺人部隊と何ら変わらん!そのバイオレンス色がキョーレツなガンアクションが見所の1つなのである。最後は、パワーズとボーンズの壮絶な殴り合いで、両者ともにキズまみれでマジで痛々しい。

レスター監督お得意のド派手なアクションを用意して欲しかったな…。爆破シーンな一切なし。社会派テイストのドラマでもある本作に彼は相応しくなかったみたいだ!!

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シェイクダウン

『エクスタミネーター』や『ザ・ソルジャー』のB級アクション映画メイカーのジェームズ・グリッケンハウス監督によるポリス・アクション。

コカイン密売人の黒人を射殺してコカインと金を奪おうとした囮捜査官が逆に射殺される。売人の弁護を担当するスゴ腕弁護士ローランド(ピーター・ウェラー)は正当防衛を立証するが、麻薬組織と癒着する悪徳警官たちに狙われてしまい、友人のリッチ刑事(サム・エリオット)と協力して巨悪に挑む…というお話し。

刑事同士ではなくて刑事と弁護士という異色タッグがユニーク。趣向を凝らせたアクションシーンが見モノでインパクトはデカい!中盤では遊園地のジェットコースターが脱輪して売店に落下、クライマックスではリッチ刑事が敵が乗っている飛行機の車輪につかまって飛び立ちながら弾丸をズドン!と撃ち込みドカン!!と大爆破炎上。印象深いけど、ホントにやりすぎ!!

実話に基づいているらしいが、非現実的なアクションシーンだけは案の定フィクションだな…。

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アメリカン忍者

キャノンフィルムが手懸けた忍者アクション映画で、わが国ではヘラルド・ベスト・アクションシリーズの第一弾として公開された。主演はマイケル・ダディコフで、東映カラテ・アクション映画『ザ・カラテ』三部作で主演を務めた山下タダシが敵キャラの忍者を好演。

幼少期に元日本兵から忍術を教わった新米陸軍兵士ジョーは、黒星忍者軍団を操って米軍兵器を盗み出しては他国へ売り裁くギャング組織と激闘を繰り広げる…というお話。

マイケル・ダディコフが運動神経の良さと華麗なる格闘アクションを披露。襲い来る忍者軍団の攻撃を交わし、かすり傷1つ負わずに蹴散らす。クライマックスはジョーの軍隊仲間が応援ヨロシクと言わんばかりに装甲車やジープで参戦。従来の忍者アクションにミリタリー・アクションのテイストを加えたド派手なアクションはドカンドカンと大盛況!ダディコフ対山下の格闘忍術バトルもじっくりと描かれているぞ!!

後に4本の続編が製作されたが、劇場公開されたのは監督・主演が交代した『レッドコブラ』(90)のみ…。

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サンテレビ土曜深夜アダルト・バラエティー枠CM集 PART-Ⅱ

またもやサンテレビ土曜深夜アダルト・バラエティー番組内で流れていたラブホCMを紹介!!

私が高校から社会人ぐらいの頃に流れてたヤツやね。

番組名を言えば、『のりノリ天国』、『夜美女』、『M時ですよ!』、『今夜もハッスル』。

て言うわけでドシドシ紹介しまっせぇ~(笑)

①「ホテル ファインガーデン」

②「ホテル SMILING TIGER」

③「ホテル バース&ホテル アッシュ」

④「ホテル Lala」

⑤「ホテル フェアリー・テイル」

⑥「ホテル アンジェログループ」

⑦「ホテル どんぐりころころ」

⑧「ホテル キャットハウス」

⑨「ダブルハート加盟店」

⑩「ホテル キャンディボックス」

いやぁ~、マジで懐かしいっす!!

まぁ、個人的には「ホテル キャンディボックス」なんか記憶にないんでね~(笑)

特に、「ホテル フェアリーテイル」CMなんか高校のとき『のりノリ天国』でよく見たから忘れ難い。くわえ煙草の女性の帽子が取れたらナント…つるピカのスキンヘッド!!こりゃインパクトがデカいわぁ~。

現在放映中の『おとなの子守唄』、土曜深夜から放映してこの手のラブホCMをバンバン垂れ流して欲しいぐらいやな。とにかくえぇ時代やったてコトっす!!

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