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必殺処刑コップ

ド派手なアクションによる見せ場作りがうまいB級娯楽映画職人のマーク・L・レスター監督が手懸けたアクション。

凶悪犯を現行犯逮捕するべく極秘で創設された部隊“SIS”。正義感の強い熱血刑事パワーズ(ルー・ダイヤモンド・フィリップ)は先輩刑事ボーンズ(スコット・グレン)に誘われてこのチームに配属される。だが、犯人射殺どころか被害者も犠牲にしてしまう過激な手段に疑問を抱いたパワーズは、ついにボーンズと対立。恋人である新聞記者ケリー(チェルシー・フィールド)にチームの全貌を告発するのであった…。

刑事らしからぬ胡散臭さ満点のヤツらばかりで構成されたSISメンバー。そんな悪人同然の彼らは銀行強盗犯、レイプ犯、未成年の窃盗犯を相手に銃弾をこれでもかと言わんばかりに炸裂させて撃ち殺すのだから、無法者が集う殺人部隊と何ら変わらん!そのバイオレンス色がキョーレツなガンアクションが見所の1つなのである。最後は、パワーズとボーンズの壮絶な殴り合いで、両者ともにキズまみれでマジで痛々しい。

レスター監督お得意のド派手なアクションを用意して欲しかったな…。爆破シーンな一切なし。社会派テイストのドラマでもある本作に彼は相応しくなかったみたいだ!!

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