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2016年3月

「『アイアムアヒーロー』の世界サバイバルBOOK」にゾンビ映画レビューを寄稿

本日発売のムック本「『アイアムアヒーロー』の世界サバイバルBOOK」(マガジンボックス)にて、ゾンビ映画レビューを寄稿しました。
後半ページですわ…。

“万国ゾンビ映画選手権”と題し、アメリカや日本以外で製作された世界各国のB級ゾンビ映画を10本チョイス!『ロンドンゾンビ紀行』『インド・オブ・ザ・デッド』とか…。

また、“お色気ゾンビムービー列伝”と題し、『ゾンビ・ストリッパーズ』『レイプゾンビ』、さらにAVの『巨乳ゾンビーガール』もネタにしたぞっ(笑)!

そして、“個性豊かなゾンビ映画セレクション”と題し、新作の『ゾンビスクール!』をはじめ、『ゾンビーバー』『オゾンビ』を取り上げました。

巻末(奥付)に私の名前も記載されてました。

いやぁ~、合計9ページで計26本のゾンビ映画(劇場公開作が大半。中には、劇場未公開DVDスルー作品を数本、AV1本)をネタにするという、やりがいのある仕事でした!

『おとなの子守歌』『おとなのえほん』『のりノリ天国』などの“サンテレビ土曜深夜アダルト・バラエティー枠”とか『ギルガメッシュないと』とか『平成女学園』『出動!ミニスカポリス』などの“90年代テレ東お色気番組”をネタにした単行本「昭和・平成お色気番組グラフィティ」(河出書房新社)以来やな…。コレも未だに置いてる書店があるハズ!特にデカい某書店とか(笑)。

まぁ、マンガや映画でお馴染みの『アイアムアヒーロー』に興味ある方は、ご一読を!
B級ゾンビ映画以外に、ゾンビをネタにしたマンガやTVゲームも掲載されてますので、ゾンビに興味ある方は、ヨロシクです!!

あっ…老舗成人誌「スーパー写真塾」(コアマガジン)の最新号も発売中です。
今月号をもって私が連載していたB級映画コラムの連載は終了っす。
お読みいただきました方(メチャ少なすぎると思うけど…)、誠に有難うございました。
まぁ、私を含む連載陣(吉田豪さん、阿蘇山大噴火さんetc…)も今回をもって「スパ写」卒業なんですわ。
で、来月発売分からは、ほぼエロオンリーの成人誌になるらしい…。
そうです!「スパ写」から昔ながらのサブカル系読み物ページが排除されたということです!
エロ本におけるサブカル読み物は、これでほぼ絶滅なんです!!

さらに話は変わるけど、『西部警察』をネタにした「封印発禁TV DX ’16春爛漫超拡大号」(ミリオン出版)もコンビニを中心に発売中です。

とにかく、コンビニに行けば、私が執筆を担当した「『アイアムアヒーロー』の世界サバイバルBOOK」、「封印発禁TV DX ’16春爛漫超拡大号」、「スーパー写真塾」の三誌が置かれているということですわ…。
WEBでも購入可能でっせぇ~!

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スイーツ招待席⑰「蒸し栗のモンブラン」などby『パティスリー ガロ』

大阪市旭区の『パティスリー ガロ』でスイーツ三点を買って一気に食ったぞ!

ガロって…昔は杉作J太郎、みうらじゅん、蛭子能収らが連載してたマンガ雑誌と同じ名前やね(笑)。そぅ、原稿料がノーギャラの伝説のマンガ誌。とにかく連載陣は、サブカル色が強いメンツばかり。

まぁ、店名はそこから拝借してるわけないと思うけどね…。

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「蒸し栗のモンブラン」、「半熟チーズ」、「極上プリン」ね…。

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まずは、「蒸し栗のモンブラン」(340円)

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テッペンに乗っかってる蒸し栗も甘いけど、モンブランのクリームも栗の味が濃厚でほど良い甘さ。
で、中には、カスタードクリーム、生クリーム、スポンジケーキ(黒色)の四層から成り立っている。
特に生クリームとカスタードクリームの甘さが栗の味をさらに柔らかく中和させるって感じやな。
クリーム尽くしで甘いのは甘いけど、決して甘過ぎない。
オマケに、ほど良くカットされた栗が入っていて、食べ応えあり。
ちなみに、蒸し栗のまわりに店名の「g」のロゴ文字はチョコやで!よくありがちな紙でできたヤツが突き刺さってるのと違うぞ!!チョコっす。これが、メチャ薄いから、口の中でのパリパリ感が心地良いんや…。
モンブラン好きには、超オススメです。

続いて、「半熟チーズ」(120円)

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カプセルみたいなケースが可愛らしいんです。まず、横幅は10センチもない。
で、一口食えば、チーズの風味がほど良く漂う。決して、ガツンとくる感じではない。
で、口当たりは優しく、とろけるようなシュワシュワ感が心地良い。マジでうまい。
テッペンの焼き色が艶やかやね。
オレみたいなチーズケーキとかチーズタルトが好きなヤツなら、何個食えるかな?!
もう一回食いたいな。

最後は、「極上プリン」(210円)

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とにかく口当たりはなめらかでとろけるような食感。
でも、『サークルKサンクス』の「釜出しとろけるプリン」みたいにスプーンですくったらトロトロとクリーミーな感じではない。スプーンですくい上げても、プリンの形はしっかりと形成されてるんです。
下のキャラメルソースは甘さが強めで、ほのかな苦さを感じさせる。なんか、大人の味って感じ。

店内には、手作りのクッキーなどの焼き菓子をはじめ、手作りドーナツもいっぱい!
ケーキ以外にも手軽に食える商品が豊富だから、駄菓子屋に入るような感覚でクッキーとかを購入するのも良いと断言する。
店舗の外装はシックで落ち着いた感じやし、店内もオシャレ。
サイコーやで~。

「パティスリー ガロ(garo)」

大阪府大阪市旭区中宮4丁目15-6
営業時間:AM10:00~PM9時
年中無休(※正月は時間短縮)
TEL:
06-6956-3737

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スイーツ招待席⑯「TRUFFLE」by『ショコラティエ バラノフ』

神戸は元町のチョコレート専門店『ショコラティエ バラノフ』「TRUFFLE」(トリュフ)は、色んな酒を使っていて、うまいっす!

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1907年にロシアで生まれたチョコレートブランドが、'15年12月に神戸で復活したんですって…。

まずは、色んな酒とコラボした「TRUFFLE」や!

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上段は、左からドンペリ、ヘネシー。下段は、左からウォッカにコーヒーリキュール。
ドンペリは1ヶ580円やけど、他は各420円。

まぁ、一口噛めば、柔らかい噛み応えやな。いくら、ロシア発祥のチョコとは言え、日本人向けに作られているので、甘さ控えめ。
で、ほのかに酒の風味が漂うから、心地が良いんですよ!
まさに、オトナの味やね!!
チョコと酒って相性バッチリやね。違和感なんか全然ない。
ワインとかブランデー、ウイスキー飲みながら、チョコを肴にするヤツもおれば、ブランデーボンボンとかウイスキーボンボンやら赤ワイン入りのチョコがあるぐらいやから、当然やな…。
ホンマに上品なチョコや。
て言うか、酒が弱いとか苦手とか言う人でも、まぁ大丈夫やと思う。チョコが好きであればの話やけど(笑)。

次は、フツーのノンアルコールの「TRUFFLE」や!

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左から、アールグレイ、ビター、キャラメル、アーモンド、ミルククリーム。
各380円。

酒が苦手な人のためにフツーのチョコも用意してるとのこと。
コレもまた美味しいです!

値段はどれもチョイ高めやけど、見た目も味も格調高い仕上がりのチョコにマッチしてると断言してよろしい。

とにかくチョコの種類はバラエティー豊富。日本人向けのワサビ味や桜味、さらにバラ味といった変わったテイストも楽しめる!

神戸でチョイ贅沢なチョコを喰いたい人は、「バラノフ」へ!!



「ショコラティエ バラノフ」

兵庫県神戸市中央区栄町通3丁目6−16
営業時間:AM11:00~PM9時
TEL:078-599-9733

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『週刊実話』で「銀幕デビュー60周年 今、蘇る! 石原裕次郎の艶姿」を執筆!映画『黒部の太陽』&『栄光への5000キロ』からTVドラマ『大都会』&『西部警察』

本日16日(水)発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)で、“銀幕デビュー60周年 今、蘇る! 石原裕次郎の艶姿”と題し、石原プロ製作の大作映画『黒部の太陽』『栄光への5000キロ』をはじめ、TVドラマ『大都会』『西部警察』について執筆しました。
映画、TVドラマを併せて計7作品です。すべて、石原プロ製作の作品です…。

個人的には、日活時代の裕次郎主演映画(特に日活アクション映画)も取り上げたかったけど、石原プロ製作作品限定みたいな感じになりました(笑)。

それでも、石原裕次郎ファン、石原プロ=石原軍団のファンには相応しいハズです!当然、『大都会』や『西部警察』好きもな。

そう言えば、2日前の14日(月)に発売された「封印発禁TV DX’ 16春爛漫超拡大号」(ミリオン出版)でも、“実は問題だらけだった…『西部警察』黄金時代-甦る大門軍団!!-”を執筆。

今週だけでも、『西部警察』をネタに執筆した雑誌が2つ発売って…ファンの私にとっては最高にミラクルな感じっす。

とにかく石原軍団ファン、『西部警察』ファンは、「週刊実話」&「封印発禁TV DX’ 16春爛漫超拡大号」を併せてご一読頂けますと幸いです。

私の生涯のお気に『西部警察』をネタにしたのは、「実話ナックルズ」、「封印発禁TV DX’ 16春爛漫超拡大号」、「週刊実話」とコレで三度目!!

ちなみに、『大都会』は「実話ナックルズ」と「週刊実話」で二度目。

いやぁ~、私がリスペクトする石原裕次郎&渡哲也の二大スターを題材にできたことを、光栄に思っている次第です。

同じく私がリスペクトする高倉健&菅原文太が出演された東映ヤクザ映画を「週刊実話」にて題材に執筆したことも誇りに思っております。

とにかく「週刊実話」、「封印発禁TV DX’ 16春爛漫超拡大号」ともにコンビニ、書店、WEBでお買い求め下さい。興味ある方は、ぜひ…。

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「封印発禁TV DX ’16春爛漫超拡大号」で『西部警察』特集を担当!

昨日、3月14日(月)に発売されたコンビニ売りの雑誌(ムック系の雑誌)「封印発禁TV DX ’16春爛漫超拡大号」(ミリオン出版)にて、『西部警察』シリーズの特集記事を執筆しました。

題して、“実は問題だらけ…『西部警察』黄金時代-甦る大門軍団”ってことで、『西部警察』のミラクルシーンや珍場面、知られざる裏エピソードを一挙ご紹介って感じですわ。表紙には、石原裕次郎扮する木暮課長&渡哲也扮する大門団長をはじめ、数点ほど写真が掲載されております。

最後らへんの4ページに渡って掲載させてます。
例えば、名古屋ロケ(見せ場は、煙突倒壊シーン)では壁に激突するパトカーがロープで引っ張られているのが丸見えだったり、寺尾聰扮するリキこと松田猛刑事の殉職の裏には小林正彦元専務との対立があったがゆえに残酷な殉職劇が描かれたとか…。
他に、第一シリーズの最終回(PART-Ⅰの126話「また逢う日まで」)でカメラマンが映り込んだり、京都ロケ(浅野ゆう子、西川きよし師匠らがゲスト)がシリーズで最低視聴率だったことなど…。
マイナスイメージだと思えるかもですが、作品の見所などオススメポイントや貴重なシーンもじっくりと紹介しています。

まぁ、最低視聴率を獲得したエピソードでも、映ってはいかんハズのカメラマンが映り込んでいたり、スーパーZのサイレン音がマシンⅩのサイレン音になっていたり(鹿児島ロケ)といったミス、スタント事故があったとしても、荒唐無稽なアクションが売りの『西部警察』らしさであり、話のタネになるからいぃじゃないすか…。
とにかく『西部警察』、メチャおもろいんやから!私は三度目のメシよりもお気に入りです。それも、幼少期からな。夕方の再放送が待ち遠しかったぐらいや。当然、DVD-BOXも全部持ってます。

とにかく、大・大・大の『西部警察』ファンの私が、このような原稿を執筆させてもらえたことを誇りに思っております。サイコーっす。

そう言えば、『西部警察』って「実話ナックルズ」(ミリオン出版)でも取り上げてたわ…。アウトローな刑事が活躍するTV刑事ドラマ&映画とかいう感じの特集で、同じ石原プロ製作の『大都会』シリーズ『ゴリラ警視庁捜査第8班』映画『ゴキブリ刑事』といっしょに。ついでに、『大都会』シリーズを放送していた伝説の男の時間帯だった“火曜夜9時アクション・ドラマ”枠『大激闘マッドポリス’80』『警視-K』も取り上げてたなぁ~。

とにかく『西部警察』の良い面もそうではない面も知りたい方は、「封印発禁TV DX ’16春爛漫超拡大号」をご一読ください。コンビニ、書店、WEBで絶賛発売中ですっ!

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ダイナマイト諜報機関/クレオパトラ カジノ征服

タマラ・ドブソン扮する秘密捜査官・クレオパトラ・ジョーンズの活躍を描いたシリーズ第二弾。今回は、香港の映画会社“ラン・ラン・ショウ”との合作で、オール香港ロケが実現!要するに、ブラックス・プロイテーションと香港カンフー・アクションのコラボなのだ。

クレオパトラ・ジョーンズが香港の麻薬ルートを元締めから叩き潰し、摘発するべく大暴れ!

香港映画ならではのケレン味たっぷりの荒唐無稽なアクションが満載!クレオは、手強いカンフー野郎の集団に囲まれても、得意のカラテ殺法でバッタバッタと蹴散らす。
さらに、現地の女性私立探偵ミリン・フォンが彼女をクレオをサポート。ミリンもシャワーを浴びている最中に侵入してきたカンフー野郎どもをキレ味バツグンの格闘術で一網打尽。
そんな異色の最強女性タッグは、ステラ・スティーヴンス扮する女麻薬王ドラゴン・レディのアジトに乗り込めば、アクションに次ぐアクションで一気に畳みかける。
クレオ&ミリンがマシンガンをガンガンとブッ放してザコどもを一掃!さらに、ミリンの仲間である青年たちが室内でバイクを駆って大暴れ!!
最後は、クレオとドラゴン・レディのタイマン格闘バトルって…前作も女同士の対決だったよな(笑)。
他にも、車がガソリンスタンドに突っ込んで大爆破すれば、カーチェイスが観られるなど、面白さは前作を遥かに超越!

で、今回もド派手な衣装を着こなすクレオが、劇中で七変化を超えるほどの衣装替えに挑戦。スタイル抜群の彼女の魅力を全面に押し出しているのは、前作同様だ。

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