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「封印発禁TV DX ’16春爛漫超拡大号」で『西部警察』特集を担当!

昨日、3月14日(月)に発売されたコンビニ売りの雑誌(ムック系の雑誌)「封印発禁TV DX ’16春爛漫超拡大号」(ミリオン出版)にて、『西部警察』シリーズの特集記事を執筆しました。

題して、“実は問題だらけ…『西部警察』黄金時代-甦る大門軍団”ってことで、『西部警察』のミラクルシーンや珍場面、知られざる裏エピソードを一挙ご紹介って感じですわ。表紙には、石原裕次郎扮する木暮課長&渡哲也扮する大門団長をはじめ、数点ほど写真が掲載されております。

最後らへんの4ページに渡って掲載させてます。
例えば、名古屋ロケ(見せ場は、煙突倒壊シーン)では壁に激突するパトカーがロープで引っ張られているのが丸見えだったり、寺尾聰扮するリキこと松田猛刑事の殉職の裏には小林正彦元専務との対立があったがゆえに残酷な殉職劇が描かれたとか…。
他に、第一シリーズの最終回(PART-Ⅰの126話「また逢う日まで」)でカメラマンが映り込んだり、京都ロケ(浅野ゆう子、西川きよし師匠らがゲスト)がシリーズで最低視聴率だったことなど…。
マイナスイメージだと思えるかもですが、作品の見所などオススメポイントや貴重なシーンもじっくりと紹介しています。

まぁ、最低視聴率を獲得したエピソードでも、映ってはいかんハズのカメラマンが映り込んでいたり、スーパーZのサイレン音がマシンⅩのサイレン音になっていたり(鹿児島ロケ)といったミス、スタント事故があったとしても、荒唐無稽なアクションが売りの『西部警察』らしさであり、話のタネになるからいぃじゃないすか…。
とにかく『西部警察』、メチャおもろいんやから!私は三度目のメシよりもお気に入りです。それも、幼少期からな。夕方の再放送が待ち遠しかったぐらいや。当然、DVD-BOXも全部持ってます。

とにかく、大・大・大の『西部警察』ファンの私が、このような原稿を執筆させてもらえたことを誇りに思っております。サイコーっす。

そう言えば、『西部警察』って「実話ナックルズ」(ミリオン出版)でも取り上げてたわ…。アウトローな刑事が活躍するTV刑事ドラマ&映画とかいう感じの特集で、同じ石原プロ製作の『大都会』シリーズ『ゴリラ警視庁捜査第8班』映画『ゴキブリ刑事』といっしょに。ついでに、『大都会』シリーズを放送していた伝説の男の時間帯だった“火曜夜9時アクション・ドラマ”枠『大激闘マッドポリス’80』『警視-K』も取り上げてたなぁ~。

とにかく『西部警察』の良い面もそうではない面も知りたい方は、「封印発禁TV DX ’16春爛漫超拡大号」をご一読ください。コンビニ、書店、WEBで絶賛発売中ですっ!

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