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2016年5月

スイーツ招待席⑱「デンマークチーズケーキ」by『観音屋』

神戸で激ウマいチーズケーキ&チーズ料理の名店『観音屋』のハーバーランドモザイク店に行って来たぞ!
当然、名物「デンマークチーズケーキ」を喰ったぞっ!!

Kimg0103

テッペンには、とろ~り感丸出しのチーズがド~ン!
出来たてアツアツなんすよ…。
もぅ、すでにチーズの芳醇な香りがほのかに漂ってくるんですわ。
キレイな女性店員が「熱いうちにお召し上がり下さい~」とのことで、一口食ってみた。

まぁ、喫茶店とかのチーズトーストに乗っかってるような、チーズそのものの味が広がる。
「なんや、単なるとろけるチーズの味だけやんか!」と思ったけど、あとからケーキならではの甘みがジワジワと広がってくるやないかぃ!
しかも、ケーキ生地の甘さは、ほど良い甘さ。甘すぎず、うす味過ぎず…。丁度えぇ感じや。
最初にチーズの味をしっかりと味わわせて、途中からケーキの甘みを堪能させるってことやな。
ケーキは、フツーのスポンジケーキやけど、コイツを適度に焼き上げてるんですわ…。
ケーキの下部はサクッとした感じで心地良いっす。
Kimg0105 「ケーキに甘さが一切ないチーズってミスマッチとちゃうんかぃな?!」ってヌカすヤツが間違いなくおりそうやけど、オレが断言しておく。コレが絶妙に美味いっす。まさに、ミラクルや。
まぁ、チーズ本来の味を存分に堪能できるていうことで、最初からチーズが嫌いなヤツらには諦めてもらうしかないけど、チーズ好きにはサイコーやでっ!
とにかくチーズ本来の味を活かしたケーキ…ある意味で新感覚やな。
チーズケーキの常識を覆した一品や!!
ただし、冷めたらチーズが固まって、とろ~り感が味わえなくなって値打ちなしやから要注意っす。

この「観音屋」は、有名人も多数訪れているとのこと。堂本剛(kinki kids)をはじめ、アノ新日本プロレススイーツ真壁刀義も日テレの『スッキリ!!』の撮影で来店してるとのこと。

他にも、チーズを使った料理が豊富やから、チーズ好きには超オススメです。
当然、お持ち帰り、全国お取り寄せもOKや!

『観音屋 ハーバーランドモザイク店』

兵庫県神戸市中央区東川崎町1-6-1  ウミエ モザイク1階

営業時間:11:00~22:00 (月~木)、11:00~24:00 (金~土)

       11:00~22:00 (日祝)
TEL:
078-360-1537

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「実話ナックルズ」で“テレビが永久封印した危ないヒーロー大集合”を執筆!『大都会』&『ゴリラ 警視庁捜査第8班』など

本日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で、“再放送NGにはワケがある!テレビが永久封印した危ないヒーロー大集合”と題し、石原軍団のTV刑事ドラマ『大都会』『ゴリラ 警視庁捜査第8班』、勝新太郎の『警視‐K』を取り上げて、執筆しました。

「ナックルズ」、実に一年ぶりに携わりましたわ…。丁度昨年の今頃、かつての新日本プロレスにおける武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也“闘魂三銃士”名勝負と銘打って、武藤VS高田延彦、橋本VS小川直也、蝶野VS三沢光晴とかの試合を取り上げて内容を執筆って感じでした。て言うか、「ナックルズ」これで三回目やな。

再放送NGってことですが、地上波では無理ってことやね!まぁ、CSとかではバンバン放送してるからな…。『大都会』は日テレプラスに始まってチャンネル銀河やBS11、『警視-K』はオレが大学時代にファミ劇で観たし、数年ほど前に日本映画専門チャンネルで放映されたし、『ゴリラ』もファミ劇でやってるし…。

そう言えば、『大都会』も『ゴリラ』も『警視-K』は2014年末に発売された「ナックルズ」のアウトロー刑事が題材のTV刑事ドラマ&映画特集でも取り上げたから、同じ月刊誌で2回目ですわ…。

とにかく、石原プロ製作の『大都会』や『ゴリラ』とかに興味ある方は、宜しければご一読下さい。ちなみに、文中には『西部警察』というワードが3度出てきます(笑)。

また、安藤昇関連のヤクザ映画について執筆した「週刊実話」(日本ジャーナル出版)、“いわくつき映画”特集が再び掲載された「実話裏歴史スペシャル スペシャル」(大洋図書)、“事故に見舞われた映画”を取り上げた「封印発禁ダークゾーンvol.3」(大洋図書)も現在発売中です!

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「週刊実話」で安藤昇のヤクザ映画特集を執筆!

本日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)で、昨年12月に亡くなった安藤昇関連のヤクザ映画特集を執筆しました。

元ヤクザの映画スターとして、60年代後半から70年代にかけて活躍した安藤親分。東映での主演作『やくざと抗争』『安藤昇のわが逃亡とSEXの記録』『実録・私設銀座警察』など6作品に加え、中条きよし主演の『安藤組外伝 群狼の系譜』シリーズ5作の計11作品を一挙ご紹介!

とにかく、安藤親分がヤクザだった経験を活かしたバイオレンス・アクションに興味ある方は、ぜひご一読下さい。
個人的には、『実録・私設銀座警察』の凄惨を極めたバイオレンス、渡瀬恒彦演じるシャブ極道=渡会の不気味かつ生命力の強さに注目して頂きたいっす。あと、豚に喰われる内田朝雄も…。

また、3日前に発売された「実話裏歴史SPECIAL SPECIAL」(大洋図書)に、昨年秋発売の「封印発禁TV DX 2015 秋の大豊作!超拡大号」(ミリオン出版)で取り上げた“いわくつき映画”が再録されてます。
ゆず北川が脇役で出てた『女子高生コンクリート詰め殺人事件~壊れたセブンティーンたち~』をはじめ、『発情アニマル』『ソドムの市』『赤木圭一郎は生きている 激流に生きる男』『スパルタの海』などを取り上げた企画です。

今回は再録と言いましても、デザインは大幅に変更され、未使用だった画像を加え、『赤木圭一郎は生きている 激流に生きる男』を「封印発禁ダークゾーンvol.2」(太洋図書)のホラー映画特集で取り上げた『スナッフ』(アルゼンチン製のチープな残虐ドラマで、公開当時は日本でも話題になったアレね!)に差し替えるなど、アレンジさせてます!

ちなみに、「実話裏歴史SECIAL SPECIAL」は、ミリオン出版の「実話裏歴史SPECIAL」とは異なります。表紙デザインは、「実話裏歴史SECIAL SPECIAL」の方が「実話ナックルズ」の表紙デザインのように少々劇画っぽさが取り入れられているのが特徴的です。内容は、かつての「実話裏歴史SPECIAL」や「封印発禁TV DX」、「封印発禁ダークゾーン」のほぼ再録がメインって感じです。

ちなみに、私の近所にある某コンビニでは、「週刊実話」に「実話裏歴史SECIAL SPECIAL」、さらに、事故に見舞われた映画を取り上げた「封印発禁ダークゾーンvol.3」、『西部警察』をネタにした「封印発禁TV DX 2016爛漫 超拡大号」の4誌がテキトーに陳列されてました(笑)。

とにかく、興味のある方だけで構いませんので、本日発売の「週刊実話」、「実話裏歴史SECIAL SPECIAL」をヨロシクっす!書店やコンビニ、WEBで販売中やでぇ~!!


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