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2016年12月

スイーツ招待席㊶「パンケーキ 苺とバナナとメープルシロップ」by『食堂カフェ potto』

数日前、またもや『食堂カフェ potto』のパンケーキ割引のビラをゲットしたため、「パンケーキ 苺とバナナとメープルシロップ」を食いに行ったぞっ!690円のところ、390円で食えたっ!!
まぁ、店内はほぼ満席状態で、オンナどもがワンサカおりましたけどな(苦笑)…。

「パンケーキ 苺とバナナとメープルシロップ」Kimg0241 2枚重ねのパンケーキで、苺とバナナがふんだんに天盛りされてます。
で、メープルシロップをぶっかけて食うんですわ。
まぁ、パンケーキはフワッとモチッとした優しい食感で、甘さも控えめ。
だからこそ、苺やバナナと一緒に食うても、これらの素材の味を一切崩さないのがナイス!苺の酸味も、バナナのほのかな甘さや食感も、十分に味わえるんですっ!!
メープルシロップも自然体の甘さです。

この『食堂カフェ potto』は大阪に3店舗(都島、南船場、桃山台)ございますが、'17年2月には都島区の近隣地区に当たる旭区の関目に4店舗目がオープンするとのこと…。
パンケーキだけでなく、パスタなどイタリアン系のお食事メニュー満載ですぞっ!



『食堂カフェ potto』
大阪府大阪市都島区友渕町
2-8-31
TEL:06-6180-7522

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「封印発禁TV DX '17迎春!超拡大号」で問題映画特集を担当、執筆!

昨日21日に発売された「封印発禁TV DX '17迎春!超拡大号」(ミリオン出版)にて、“大問題Movie ワースト10”と題し、あらゆる問題作として知られる映画を10作品取り上げてレビューを執筆しました。

まぁ、取り上げた作品は、障害者が大挙登場した『怪物團』(『フリークス』)をはじめ、ビートルズのリンゴ・スターが出演したマカロニウエスタンの『盲目ガンマン』ボンカレーのイメージキャラで有名だった松山容子が主演の『めくらのお市物語 真赤な流れ鳥』三島由紀夫が監督から主演まで色々と手がけた『憂国』、さらにカニバル系モンド映画の最高傑作『食人族』ルイス・ブニュエル監督『ビリディアナ』など、様々ないわくつきムードを醸し出した作品を10本セレクトしました。

興味ある方は、ぜひともご一読下さい。

ちなみに、昔のTV洋画劇場でお馴染みだったB級ホラー&SF映画をネタにした「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)、エロバカ映画10作品を取り上げた「レベル9vol.23」(ミリオン出版)、石原軍団の刑事ドラマ『大都会』『ゴリラ警視庁捜査第8班』ネタが再録された「実話ナックルズSPECIAL 冬の総力特大号」(ミリオン出版)も発売中です。

某コンビニでは、4誌が揃っている場合がございますが、WEBでもお買い求め可能です!興味ある方、宜しくっす!!

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「週刊実話ザ・タブー」にて“懐かしのB級映画傑作選”担当、執筆!

本日発売の「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)で、“懐かしのB級映画傑作選”と題して、スティングレイ社(基本的に通販でDVDやブルーレイを販売しているメーカー)からリリースされている昔のSF映画やホラー映画を7作品取り上げ、レビューを執筆しました。

紹介した作品は、劇場公開された『世界が燃えつきる日』『溶解人間』『トランス 愛の晩餐』、未公開作品という感じで、主に昔のTV洋画劇場で放映されてコアなファンに支持された作品をメインにセレクトしました。

興味ある方、書店やコンビに、WEBでお買い求めを!

また、エロバカ映画10本をネタにした「レベル9VOL.23」(ミリオン出版)、石原軍団の『大都会』『ゴリラ警視庁捜査第8班』勝新太郎『警視-K』ネタが再録された「実話ナックルズSPECIAL 冬の総力特大号」(ミリオン出版)も発売中です。併せて、どうぞっ!!

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「レベル9 vol.23」でエロバカ映画特集を執筆!

3日前の14日に発売された「レベル9vol.23」(ミリオン出版)にて、エロバカ映画特集として、10作品をチョイスして執筆しました。
 
あの史上最強のバカ映画『死霊の盆踊り』をはじめ、最新作の『ソーセージ・パーティ』まで、新旧問わずに10作品です!
 
ちなみに、友松直之監督作『レイプゾンビ』を取り上げたのは、今回で3度目です(笑)。
さらに、テレ東の伝説のお色気番組『ギルガメッシュないと』のメンバーがほぼ総動員された『ぷるぷる天使的休日』もネタにしてます。
 
興味ある方、ぜひともご一読下さい。
書店やコンビニ、WEBでお買い求めを…。
 
ちなみに、“マッドポリス特集”と題して石原プロの『大都会』『ゴリラ警視庁捜査第8班』勝新太郎『警視-K』ネタが再録された「実話ナックルズSPECIAL」(ミリオン出版)も絶賛発売中です。
 
併せて、どうぞっ!

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「実話ナックルズSPECIAL 冬の総力特大号」で“マッドポリス”ネタ再録!『大都会』、『ゴリラ警視庁捜査第8班』、『警視-K』

本日発売の「実話ナックルズSPECIAL 冬の総力特大号」(ミリオン出版)で、「実話ナックルズ」7月号に掲載された“再放送NGにはワケがある!テレビが永久封印した危ないヒーロー大集合”の刑事ドラマ3本ネタ「これが封印されたマッドポリス!」=『大都会』『ゴリラ警視庁捜査第8班』『警視-K』が再録されました。
まぁ、若干ですけど、加筆修正しております。

要するに、年末年始に漢=男ウケする映像作品をオススメする特集ページの一部に組み込まれてます。
ジャッキー・チェンの主演映画ネタに始まり、長渕剛の善人ヤクザ『とんぼ』VS“マッドポリス”刑事ドラマ3本立て、最後はスティーヴン・セガール主演映画を筆頭にテレ東の『午後のロードショー』ネタっていう、ボンクラ野郎どもに相応しいページに仕上がってます。

ちなみに、私が執筆したページのタイトルはマッドポリスですが、『大激闘マッドポリス’80』は含まれてませんので悪しからず…。
て言うか、7月号の原稿執筆の際は、『大激闘マッドポリス'80』『特捜最前線』をネタにする予定でしたけど、諸事情で没になったんですわ…。

『大都会』『ゴリラ警視庁捜査第8班』(両作品ともに渡哲也主演!)は石原プロ(石原軍団)の作品なので、文中には『西部警察』のワードがチョイ出てきます。で、『大都会』勝新太郎が主演の『警視-K』日テレ=NTV火曜夜9時アクションドラマ繋がりです。『大激闘マッドポリス’80』もそうやけどな。

とにかく、石原軍団の刑事ドラマ好き、日テレ=NTV火曜夜9時アクションドラマのファン、テレビでセガールやジャッキーらの映画をよく観る方、『午後ロー』やB級映画に興味ある方は、ご一読下さい!

「実話ナックルズSPECIAL 冬の総力特大号」、書店やコンビニ、WEBで販売中ですわ!!

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スイーツ招待席㊵「ティラミス」、「シュークリーム」、「くちどけプリン」by『パティスリー ビスキュイ・ルレ』

本日、守口の『パティスリー ビスキュイ・ルレ』にて、「ティラミス」(税込367円)「シュークリーム」(税込135円)「くちどけプリン」(税込210円)をテイクアウトしたぞっ!
Kimg0229
まずは、「ティラミス」Kimg0230 カラメルソースが染み込んだしっとり生地のスポンジ、シュワシュワのティラミスの四層からなるケーキ。
生クリームとイチゴが天盛りされており、ふりかけられたココアパウダーのほろ苦さが全体的な甘みを中和させつつ、しっかりとコクと旨味を引き立てる。

続いて、「シュークリーム」Kimg0231 内装から取り出したら、下のような感じです。Kimg0232一口かじると“モワァッ~”と音を立てるシュー皮。表面がやや固めで、若干厚みがあるからこそ、中にギッシリと詰まったカスタードクリームと一体化しやすいんや。

ラストは、「くちどけプリン」Kimg0233 フタを開けると…Kimg0234_2 底には、カラメルソースが張られている…。Kimg0235_3
まさに、なめらかなとろけるプリンやね。
スッキリした甘さが美味しく、カラメルソースのビターな甘みが卵とミルクの風味を引き立てる。品名通り、なめらかなくちどけ感がメチャ心地良いよな。

というわけで、今回の『パティスリー ビスキュイ・ルレ』は、アノ滝井新地(西成の飛田新地みたいな遊郭やね!まぁ、本番行為も暗黙の了解でOKの裏風俗ってヤツや…。)からメチャ近いんや。
スイーツ紹介しときながら、裏風俗情報に触れててスミマセンな!
オレはミリオン出版の実話誌(「実話ナックルズ」とか「レベル9」やね)で映画や昔のTV刑事ドラマ、プロレス・格闘技の原稿を執筆したことあるけど、この手の雑誌がメチャ得意とする裏風俗系の取材は一切行ってませんので…。コレ、マジ!!
お話は戻るけど、、店の目の前に関西医科大学の付属病院である総合医療センターがそびえ立っているから、コイツが最高の目印。
病院の患者サンへの差し入れ、滝井新地に勤める遊女サンへの差し入れに便利やな(笑)。


「パティスリー ビスキュイ・ルレ
大阪府守口市紅屋町3-10
TEL:(06)6993-0146

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スイーツ招待席㊴「モンブラン」by『コカルド ラ・テラス』

先日、京橋駅の京阪モール1Fの『コカルド ラ・ブティック』「モンブラン」(税抜450円)をテイクアウトした。
ショーケースにはいろんなスイーツがズラッと並んでた中、ベタなモンブランをチョイスしたって感じやな。
併設されてるイートインが可能な『コカルド ラ・テラス』の店内で食おうと思ったけど、ラストオーダーが終わってたからな…。

「モンブラン」Kimg0219上に蒸し栗、板チョコ、カボチャの種が天盛りされてます。栗の風味が漂うモンブランクリームのモサッとした舌触りがいぃね!ちなみに、栗は渋皮栗っす。さらに、中には生クリームとマロンのムースが詰まっており、ほのかな洋酒の味わいがアクセント。
ちょっと大人の味が漂う粋なモンブランやね!!

『コカルド』は京橋以外に、天満橋店、天神橋店、OBP店という具合に大阪では3店舗ございます。とにかく、大阪・京橋の有名スイーツと言えば、「コカルド」です…。

「コカルド ラ・ブティック」&「コカルド ラ・テラス」
大阪府大阪市都島区東野田2-1-38 京阪百貨店モール1F
TEL:(06)6357-3003
「コカルド ラ・ブティック」
TEL:(06)6355-1313(
コカルド ラ・テラス」

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ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団

円谷プロがタイのチャイヨー・プロダクションと組んで作り上げた激レアな劇場版『ウルトラマン』。ちなみに、スタッフの9割は日本人(ほとんどが円谷プロの関係者)。

太陽が地球に接近し、タイは花を枯らすほどの凄まじい猛暑に襲われた!同時に、雨も降らない状態に陥り、水不足に!!そんな折、インド神話に登場する白猿ハヌマーンの面を被った少年コチャンは、仏像強盗団に立ち向かったため、射殺された。勇気ある彼の行動を讃えたウルトラの母や6兄弟は、ハヌマーンの魂を与えて蘇生させた。その後、ハヌマーンとウルトラ6兄弟は、5匹の怪獣軍団と激闘を繰り広げる…。

あくまでも、本作の主人公はタイの国民的ヒーローであるハヌマーン。ウルトラ6兄弟は、彼の活躍をフォローするためだけの脇役的存在にすぎない。ハヌマーンは見事に仏像強盗団に復讐を果たし、太陽の神様に頼み込んで地球から遠ざけてピンチを救った。でも、強盗団を蹴散らす際のハヌマーンのセリフが子供向けの特撮作品にしてはチョイ過激(汗)。「殺す!」とか「仏様を大切にしないヤツらは死ね!!」って…教育に悪いっすね(苦笑)。

で、ある実験による爆破が地震を引き起こし、割れた岩盤からゴモラ、ドロボン、タイラント、ダストパン、アストロモンスが出現。ハヌマーンは怪獣軍団と激闘を繰り広げるも、案の定、5匹にボコられて大ピンチに…。そこで、ゾフィー兄貴、初代ウルトラマン、セブン、ジャック(帰ってきたウルトラマン)、エース、タローの6兄弟が救援にやって来た。ハヌマーンは彼らと組んで次々と怪獣どもを蹴散らす。が、最後のゴモラとの激闘がコレまたやり過ぎ!7人がBGM(OP主題歌「ぼくらのウルトラマン」)のメロディーに合わせて、ゴモラを取り囲んでボッコボコのリンチ制裁を食らわす。どう見ても、弱い者イジメとか生物虐待まんま!!まぁ、とにかく子供向け作品にしては、やり過ぎやね(笑)。

本作は過去にVHSとLDがリリースされたが、DVD&ブルーレイ化は未だ絶望的。それまでは円谷プロとチョイヤープロの関係は良好だったが、権利を巡ってトラブり、国際裁判に発展するほど関係が悪化したためだ。要するに、本作は円谷プロっていうか、ウルトラシリーズ最大の黒歴史的作品なのである。でも、なぜか'01年にアフレコを再録し、BGMを差し替えてのリバイバル上映を行っているが、以降は封印されている状態…。

ちなみに、本作の続編はウルトラマンを仮面ライダーに変更した『ハヌマーンと5人の仮面ライダー』(笑)。東映の許可を得ずに『五人ライダー対キングダーク』や『仮面ライダーV3対デストロン怪人』をモロにパクって、タイで撮影した新たなシーンを追加編集しただけの作品であるがゆえに、日本未公開の幻の封印映画になってしまったけどな…。

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獣人雪男

東宝の特撮映画の第4弾として製作された超問題作。『ゴジラ』に続いて、宝田明と河内桃子がカップル役を演じた。もちろん、監督は東宝特撮映画のカリスマである本多猪四郎で、あの岡本喜八がチーフ助監督を担当!オマケに、特技監督担当の円谷英二は東宝映画専属になって間もない頃だったとのこと!!それゆえに、スゲェ貴重な1本なのである。

遭難しかけたK大山岳部員の飯島は、雪男を神と崇める村に住む娘チカに助けられた。そして、雪男を狙った悪徳興行師たちが部員の後をつけて村に乗り込んできた時、雪男がブチギレて人々を襲撃!

本編開始から約40分後に雪男が姿を現す。まぁ、ルックスは前頭部をハゲ散らかした類人猿って感じ(笑)。当然、雪男の暴れっぷりが見どころ。悪徳興行師の大場らが一儲けするべく、雪男を眠り薬で昏倒させ、檻に監禁してトラックで運搬。その際、雪男の子供が高所から檻に飛び移ってきたため、飯島らが銃殺!怒り心頭の雪男は檻から脱走し、大場らをトラックもろとも崖から突き落とす!!さらに、人間に対する復讐心を胸に秘めた雪男は、飯島のカノジョである道子を拉致する。この雪男…完全に凶暴なモンスターかと思いきや、チョット可愛そうな感じもするよね。

本作は、ソフト化やTV放送(CSなども含む)も非常に困難な封印作品=放送禁止作品として有名。問題のシーンは、チカたちが住む村の描写である。怒り狂った雪男が村を襲撃して炎上させるシーンをはじめ、本編中に“部落”というセリフが二度も登場するため、「差別を助長させるかも⁈」との意見もある。実際、故意に差別を描いているわけではないけどな…。でも、確かに同和問題に関する知識のある者にとっては、この村の特殊性が十分に理解できるハズだ。だからこそ、ヘンなトラブルを避けるために、あえてオクラ入りさせている感じやな。かつて、本作の海賊版VHSが出回ったらしいが、もちろん今となっては入手困難。それだけ、レアな傑作なのである。

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