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2017年3月

「週刊実話ザ・タブー」で“エロ系ヤクザVシネマ”担当!レビュー執筆

本日(22日、水)発売の「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)で、“特選!任侠エロスVシネマ”と題した3ページの特集記事を担当しました。

Vシネマの老舗メーカーで昨年に創立20周年を迎えた「オールインエンタテインメント」のエロ系ヤクザVシネを7作品チョイスして、軽くレビューを執筆。

取り上げた作品は、吉沢明歩主演の『やくざの女』シリーズの第一弾をはじめ、比較的新しい作品として希島あいり主演の『修羅の女』とかですわ…。

エロいVシネ、チョイ風変わりな任侠ヤクザVシネに興味ある方は、参考にして頂けますと幸いです。

まぁ、個人的には三度の飯よりヤクザ映画がお気にで、毎週木曜発売(たまぁ~に水曜発売の時もある)の「週刊実話」でも懐かしい東映のヤクザ映画(実録路線とか…)を何度も取り上げたけど、任侠ヤクザVシネは、昨年のオールイン社20周年記念と今回ぐらいやな。
そもそも、今回取り上げた作品って、主演がAV女優であるがゆえに、彼女らのエロいシーン目的で観る殿方が多いのは確か。でも、中には任侠モノならではのバイオレンス・アクションや人情味が味わえる作品もチラホラあって良かったな…。

とにかく本日発売の「週刊実話ザ・タブー」、興味ある方は是非ご一読下さい。

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「週刊実話」で東映70年代アクション映画の特集を担当、執筆!

本日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)で、“燃える!たぎる!!東映70年代アウトローアクション!!”と題した特集記事(カラー3P)を担当し、映画レビューを執筆しました。

取り上げた作品は、DVD‐BOXが発売される松田優作主演の『遊戯』シリーズ三作(『最も危険な遊戯』、『殺人遊戯』、『処刑遊戯』)をはじめ、千葉真一が主演した実写版『ドーベルマン刑事』(深作欣二監督作)渡瀬恒彦が主演した東映2大カーアクション映画の『暴走パニック大激突』『狂った野獣』、実写版の『ゴルゴ13』高倉健主演作と千葉真一主演の『ゴルゴ13 九竜の首』)、勝新太郎の最初で最後の東映出演(しかも、主演!)作品で菅原文太との顔合わせが超豪華な『海軍横須賀刑務所』など、計10作品です。

やはり、70年代の東映はヤクザ映画をはじめ、アクション映画もサイコーにおもろいっすね!

とにかく、東映映画ファンで興味ある方は、ぜひとも「週刊実話」をご一読下さい。

また、今は無き映画会社のカロルコ・ピクチャーズの傑作を取り上げた「週刊実話ザ・タブー」、おバカAVを10本取り上げてネタにした「レベル9 vol.24」(ミリオン出版)、プロレス不穏試合&懐かしの海外ポルノ映画女優ネタが再掲載されている「実話裏歴史SPECIAL SPECIAL vol.14」(大洋図書)も、相変わらず書店やコンビニで発売されてるので、コイツらも併せてヨロシクですっ!!

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