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2018年4月

「週刊実話ザ・タブー」で“昭和のスーパースター 石原裕次郎の魅力”を担当、映画レビュー執筆!

本日発売の「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)にて、“昭和のスーパースター 石原裕次郎の魅力”と題した特集ページを担当し、カラー3ページに渡って裕次郎主演の日活映画や清酒『松竹梅』のCMについて執筆させて頂きました。

5月12日&13日に神戸芸術センター芸術劇場で開催される「第3回KOBE裕次郎映画祭」 の上映作品である日活映画『嵐を呼ぶ男』『赤いハンカチ』など4作品を簡単にレビューしました。さらに、同映画祭では宝酒造が協力なされていることから、館内に裕次郎バーなるものが設備されていて、松竹梅とか同社の酒が飲み放題とのことで、裕次郎さんが出演した松竹のCMが収録されたDVDを紹介しました。

先週の「週刊実話」では超お気にの『仁義なき戦い』シリーズ特集で執筆できたことに続いて、今回は幼少期からファンだった裕次郎さんが主演した日活映画や松竹梅CMについて執筆できました。とにかく、嬉しい限りでございます。まぁ、今から2年ほど前の「週刊実話」では裕次郎さんの銀幕デビュー60年ということで石原プロ製作による裕次郎主演映画とTV刑事ドラマ『大都会』『西部警察』の両シリーズについて執筆させて頂きました。

まぁ、裕次郎サンのファンの方は、本日発売の「週刊実話ザ・タブー」をご一読願います。後半のページに掲載されてますんで、どうぞヨロシクっす!

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「週刊実話」で“実録ヤクザ映画 『仁義なき戦い』シリーズ大全”担当、映画レビュー執筆!

本日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)にて、“実録ヤクザ映画 『仁義なき戦い』シリーズ大全”と題して、カラー3ページで『仁義なき戦い』シリーズ(2000年以降のリメイクは除く)、同シリーズのスタッフとキャストが再結集して作られた『県警対組織暴力』を取り上げました。

まぁ、これまでにも「週刊実話」では、東映ヤクザ映画をネタに執筆させて頂きました。とりわけ、『仁義なき~』以降の実録路線は結構ネタにしました。そして、今回は真打登場と言わんばかりに、実録路線ブームのきっかけとなった名作『仁義なき~』について執筆することができました。

とにかく、三度の飯よりヤクザ映画好きで、『仁義なき~』シリーズや主演の菅原文太も超お気にの私にとりましては、サイコーの機会を頂きました。まさに、光栄です。コレぞ、映画ライター冥利に尽きる!という感じっす。

大学時代、『仁義なき~』シリーズや『県警対組織暴力』、その他の東映実録ヤクザ映画、他社のヤクザ映画、昔ながらの任侠映画などを浴びるように観まくってましたが、タイムスリップして当時の私に教えてあげたいぐらいですわ…。「お前、将来ヤクザ映画のネタを執筆してるぞっ!」ていう感じで(苦笑)。

ていうわけで、本日発売の「週刊実話」、『仁義なき~』シリーズなど東映ヤクザ映画ファンをはじめ、興味ある方はご一読下さい。

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「懐かしパーフェクトガイドVol.3」にて、90年代プロレス格闘ゲーム、スーファミ篇を執筆!

本日発売「懐かしパーフェクトガイドVol.3」(ダイアプレス)にて、“人気レスラーを自在に操れ! プロレス格闘ゲームの世界 スーファミ篇”という特集ページを担当し、執筆させて頂きました。

要するに、90年代にプロレス団体の公認を得たスーファミソフトを18本選んで、レビューを執筆したんですわ…。

団体は新日本プロレス全日本プロレス、当時のWWF(現在のWWE)、船木誠勝パンクラス前田日明リングスなど格闘系、大仁田厚FMW天龍源一郎WAR、女子プロレのLLPWなどです…。新日&全日などのメジャー団体をはじめ、90年代にプロレスファンに支持された団体が多いです。

取り上げたのは、新日本や全日本をはじめ、『WWF スーパー・レッスルマニア』『天龍源一郎のプロレスレヴォリューション』『大仁田厚 FMW』『最強 高田延彦』など計18本です。

まぁ、今回の「懐かしパーフェクトガイド」は、格ゲー満載で、その中の1コーナーが私担当のプロレスゲームでした。

プロレス格闘技好きで、なおかつ90年代にスーファミのプロレス&格闘ゲームを楽しんだ方、ご一読下さい。

昨日、私が以前に「レベル9」(ミリオン出版)で執筆したアイドル映画特集が再録された「昭和の謎99」(ミリオン出版)、勝新太郎や市川雷蔵が主演した大映映画をネタにした「週刊実話」(日本ジャーナル出版)、小林勇貴監督作を取り上げた「週刊実話ザ・タブー」(日本ジャーナル出版)、ヒトラーが題材の映画を取り上げた「実話ナックルズGOLD」(ミリオン出版)など、私が執筆した雑誌やムックは絶賛発売中ですので、宜しければ「懐かしパーフェクトガイド」と併せてどうぞ!


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「週刊実話」で“大映映画のアウトローな漢たち”担当!

本日発売「週刊実話」にて、“大映映画のアウトローな漢たち”と題し、4人のスターにスポットを当て、アクション映画や任侠映画などを取り上げました。

4人のスターですが、勝新太郎、市川雷蔵、長谷川一夫、田宮二郎です。取り上げた作品も勝新サンに関しては『座頭市物語』に『悪名』、田宮二郎サンは『白い巨塔』など…。という感じです!

ちなみに、今回のこの特集は4月14日に角川シネマ新宿で開催される“大映男優祭”の紹介を兼ねてるんですわ…。

まぁ、懐かしい大映映画に興味ある方、ご一読下さい。

そして、3月28日に発売された「週刊実話ザ・タブー」では、小林勇貴監督作品をすべて取り上げて4ページで一挙掲載されてますので、併せてどうぞっ!!

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