2008年5月 5日 (月)

中沢健、OTAKU佐藤(旧・レイパー佐藤)、伊藤博樹が大暴れ!!「モンスタービバ!!08」in大阪・南港「インテックス大阪」

本日、大阪は南港のインテックス大阪で開催されていた「モンスタービバ!!08」に足を運んだ。

私の目的は、昨年に京都「妖怪堂」で開催された「中沢健個展」で御会いした作家兼タレントの“歩く雑誌”こと中沢健氏とアキバ系コメディアンの“怪獣記憶男”こと伊藤博樹氏、そして私が映画を好きになった最大の原因である宇宙モノマネ芸人兼ヒーロー研究家で自主映画『クラッシャーカズヨシ』シリーズの監督であるレイパー佐藤改めOTAKU佐藤氏に御会いするためだった。

中沢氏自身が生み出した“中沢怪獣”の各キャラクターがクレーンゲームの景品としてぬいぐるみ化されたことで今回のイベントに登場。中沢氏のコーナーでは中沢怪獣の水彩画やぬいぐるみが展示されていた。私はそこで再び御会いした中沢氏と伊藤氏としばし談笑。そして、今回初対面となる佐藤氏にお話を伺った。私が高三の頃、フジテレビで放送された『発表!日本ものまね大賞』で『ロボコップ』、『スターウォーズ』、『パールハーバー』等の映画作品を完成度の高い音声模写と奇抜な下ネタで私を楽しませてくれた上に映画の面白さを教えていただいた憧れの芸人である。私は、佐藤氏に対してかなり緊張しながらも映画に関する質問を投げかけたのである。とにかくお話を伺うことが出来て最高に光栄であった。

その後は、特設ステージにて「中沢健と愉快な仲間たち」というショーが行われた。佐藤氏が司会進攻的な役割をされ、まずは伊藤氏のアピール。昨年の「中沢健個展」でも拝見したアニメ・特撮番組の再現ネタを披露され、ツッコミ所満載のネタに佐藤氏が厳しくツッコミを入れ、我々観客を笑わせてくれた。次にメインとなる中沢氏の登場。オリジナルの紙芝居でアピールしたが、その内容は科学を独自の視点で捉えたツッコミ所満載の“迷作”という感じで伊藤氏のネタに続いて再び佐藤氏が厳しくツッコミを入れる。そして、最後は佐藤氏のモノマネ。TVでお馴染みの『ロボコップ』、『ターミネーター2』、世界の『タイタニック』、『スターウォーズ』等を披露され、その出来栄えに場内は拍手喝采。生で初めて佐藤氏のネタを拝見した私は、その完成度の高さを改めて思い知らされ、何故か感動させられた。とにかく嬉しくてたまらなかった。30分強のショーであったが、個性的で独特なオーラを放つ三人のエンターテイナーによる味わい深いネタは、インパクトが強く、目に焼きつくほど印象に残った。

最後は、再び中沢氏と軽くお話をして会場を後にした。

中沢健氏、伊藤博樹氏、OTAKU佐藤氏、そして安斎レオ氏に心から深く感謝致します。誠にありがとうございました。お疲れ様でした!!

ちなみに三人のエンターテイナーは、今夏公開の映画『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』に出演しているとの事だ。中沢氏曰く「エキストラに近い。セリフはあると思う」ということで目を凝らして探してみたい。

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2007年11月19日 (月)

中沢健個展IN京都・妖怪堂

18日、京都のカフェ、「妖怪堂」にて開催された中沢健の個展に参加した。

“歩く雑誌”という画用紙に描かれた小説や怪獣のイラスト、今月のクイズ、今月の英会話といった読み物を衣服に貼り付けた特異な格好で活躍する作家兼タレントの中沢健氏が自身で手懸けた怪獣キャラクターの作品やグッズを店内で展示。ゲストに中沢氏とともにイベントやTV等で活躍されているアキバ系コメディアンで“怪獣記憶男”の異名を持つ伊藤博樹氏と中沢氏のマネージメントを兼任されている食玩プロデュースのカリスマ、安斎レオ氏。

中沢氏、伊藤氏、私と三人で宇宙芸人、レイパー佐藤氏にまつわるトーク、中沢氏の人生の目標でもある不老不死について、伊藤氏ご自慢のアニメ番組の再現パフォーマンスを生で拝見できたりと独自の世界に浸り続けたのであった。

中沢氏によると怪獣キャラクターのグッズが安斎氏のプロデュースによって本格的に陽の目を見ることになるらしい。今後の中沢健の活躍に大注目だ。不老不死とは別の目標である“直木賞受賞”や“年収五億円”は果たしてどうなるのか?作家、タレントとしても大成功していただきたい。伊藤氏も芸人としてTVで大暴れしていただきたい。

偉大なる御三方に出会えて本当に最高でした。この場をお借りしてお礼を申し上げます。誠に有難うございました。次回は、中沢軍団の大阪進攻を期待しております。

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2007年7月26日 (木)

「夏やすみ ハリーハウゼンまつり」INロフトプラスワン

7月22日、日曜日に東京・新宿ロフトプラスワンにて開催された「夏やすみハリーハウゼンまつり」に参加した。

このイベントの主催者は、「モンスターメイカーズ」(洋泉社)、「アクション・ムービー究極大鑑」(ぴあ)、「新・映画宝庫シリーズ」(大洋図書)の著者として知られる風変わりな映画を好む映画ライター軍団「STUDIO28」の神武団四郎氏、印度洋一郎氏、赤瀬川たかし(武井崇)氏、船積寛泰氏の四名。

コマ撮りアニメ、すなわちダイナメーションと呼ばれる手法を確立させた特撮映画の神様レイ・ハリーハウゼンの初期作品や近況を映像と資料をフル活用させて紹介し、彼の魅力と素晴らしい功績を讃えるという内容だった。レアな映像も紹介される等とにかくハリーハウゼンの世界をあらゆる観点から捉えて巧く凝縮させ、中身が濃くてかなり充実したイベントであった。このイベントがファンやマニアにとっては最高のプレゼントとなったことを観客の私も確信したのであった。

大阪から上京した私は、個人的な都合で途中退場することとなったが、参加できただけでも最高に嬉しかった。そして、レイ・ハリーハウゼンという映画人の偉大さを改めて実感させられた。彼が映画界を引退して26年となるが、彼をリスペクトしてその意思を受け継ぐ映画人が今後も現れることを望んでいる。

このイベントにお誘い頂いたSTUDIO28所属映画ライターの殿井君人様にお礼を申し上げます。本当に有難うございました。心から感謝致します。

以下、STUDIO28著書(一部のみ)

モンスターメイカーズ Book モンスターメイカーズ

著者:STUDIO28
販売元:洋泉社
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アクション・ムービー究極大鑑 Book アクション・ムービー究極大鑑

著者:STUDIO28
販売元:ぴあ
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