中沢健、OTAKU佐藤(旧・レイパー佐藤)、伊藤博樹が大暴れ!!「モンスタービバ!!08」in大阪・南港「インテックス大阪」
本日、大阪は南港のインテックス大阪で開催されていた「モンスタービバ!!08」に足を運んだ。
私の目的は、昨年に京都「妖怪堂」で開催された「中沢健個展」で御会いした作家兼タレントの“歩く雑誌”こと中沢健氏とアキバ系コメディアンの“怪獣記憶男”こと伊藤博樹氏、そして私が映画を好きになった最大の原因である宇宙モノマネ芸人兼ヒーロー研究家で自主映画『クラッシャーカズヨシ』シリーズの監督であるレイパー佐藤改めOTAKU佐藤氏に御会いするためだった。
中沢氏自身が生み出した“中沢怪獣”の各キャラクターがクレーンゲームの景品としてぬいぐるみ化されたことで今回のイベントに登場。中沢氏のコーナーでは中沢怪獣の水彩画やぬいぐるみが展示されていた。私はそこで再び御会いした中沢氏と伊藤氏としばし談笑。そして、今回初対面となる佐藤氏にお話を伺った。私が高三の頃、フジテレビで放送された『発表!日本ものまね大賞』で『ロボコップ』、『スターウォーズ』、『パールハーバー』等の映画作品を完成度の高い音声模写と奇抜な下ネタで私を楽しませてくれた上に映画の面白さを教えていただいた憧れの芸人である。私は、佐藤氏に対してかなり緊張しながらも映画に関する質問を投げかけたのである。とにかくお話を伺うことが出来て最高に光栄であった。
その後は、特設ステージにて「中沢健と愉快な仲間たち」というショーが行われた。佐藤氏が司会進攻的な役割をされ、まずは伊藤氏のアピール。昨年の「中沢健個展」でも拝見したアニメ・特撮番組の再現ネタを披露され、ツッコミ所満載のネタに佐藤氏が厳しくツッコミを入れ、我々観客を笑わせてくれた。次にメインとなる中沢氏の登場。オリジナルの紙芝居でアピールしたが、その内容は科学を独自の視点で捉えたツッコミ所満載の“迷作”という感じで伊藤氏のネタに続いて再び佐藤氏が厳しくツッコミを入れる。そして、最後は佐藤氏のモノマネ。TVでお馴染みの『ロボコップ』、『ターミネーター2』、世界の『タイタニック』、『スターウォーズ』等を披露され、その出来栄えに場内は拍手喝采。生で初めて佐藤氏のネタを拝見した私は、その完成度の高さを改めて思い知らされ、何故か感動させられた。とにかく嬉しくてたまらなかった。30分強のショーであったが、個性的で独特なオーラを放つ三人のエンターテイナーによる味わい深いネタは、インパクトが強く、目に焼きつくほど印象に残った。
最後は、再び中沢氏と軽くお話をして会場を後にした。
中沢健氏、伊藤博樹氏、OTAKU佐藤氏、そして安斎レオ氏に心から深く感謝致します。誠にありがとうございました。お疲れ様でした!!
ちなみに三人のエンターテイナーは、今夏公開の映画『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』に出演しているとの事だ。中沢氏曰く「エキストラに近い。セリフはあると思う」ということで目を凝らして探してみたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)







最近のコメント