2008年4月18日 (金)

「シネマバー ジャンゴ」in大阪・道頓堀

私のお気に入りのバーが大阪はミナミの道頓堀に存在する。

その名はシネマバー ジャンゴ」!!!

店内は、店主である先田幸生氏のお気に入りである60年代から70年代の娯楽アクション映画のポスター、パンフレットが壁一面に張りめぐらされており、ビデオもズラリと並んでいるのである。そして、スクリーンまでしっかりと完備されている。まさにアクション映画ファンには嬉しすぎる独特の世界観を形成した空間である。

関西在住のアクション映画ファンなら一度は足を運んもらいたい異色のバーといっても過言ではないだろう。コアなファンなら常連客となること間違いなしかも知れない。

マカロニウエスタンや香港製カンフー映画をはじめとする娯楽アクション映画や洋邦のアクション系TVシリーズ(私がお気に入りの『西部警察』、『特捜最前線』、『大激闘マッドポリス’80』、『ゴリラ警視庁捜査第8班』も!!)に造詣が深い店主と酒を飲みながら語り合い、気になる映像があればスクリーンで上映していただける。私にとっては誠に有難い居心地の良すぎるお店なのである。

アクション映画マニアは、「シネマバー ジャンゴ」!!

所在地: 大阪市中央区道頓堀2-4-3道頓堀ホーセンビル6階                      TEL:(06)6213-0074                         

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2008年4月 5日 (土)

「Hot Fuzz」日本公開決定!!

日本での劇場公開が危ぶまれた「Hot Fuzz」の日本劇場公開が見事に決定した。

これは、劇場公開を実現させるための署名サイトが開かれたことが一番の原因であり、署名数は2000人を超えるほどとなった。ちなみに、私も署名した一人である。

正式な邦題は『Hot Fuzz ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!』。七月上旬にシネマGAGA!にて順次全国公開予定。

署名していただいた皆様、配給会社の皆様、誠に有難うございます。心から感謝しています!!

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2007年9月 5日 (水)

ジョン・シングルトン監督が死亡事故!!

ジョン・シングルトン監督が運転する車で57歳の女性を跳ねて死亡させた。シングルトン監督は、警察の到着を待ち、警官にしっかりと名乗りでたという。ロス市警のスポークスマンによる話では、薬物やアルコールによる影響ではないこと、警察の到着を待つなど協力的だったことや女性が横断歩道を使わずに道路を横切ろうとしたことが考慮され、シングルトン監督は刑事責任を問われず、不運な事故として処理されることが決定したとのことだ。

シングルトン監督は、『ボーイズ’ン・ザ・フッド』(91)で監督デビューを果たし、スパイク・リー、マリオ・ヴァン・ピーブルズ、アーネスト・R・ディッカーソンらとともに90年代ブラックスプロイテーション映画ブームの一躍を担った。その後もジャネット・ジャクソンとトゥパック・シャクールが主演の青春映画『ポエティック・ジャスティス/愛するということ』(93)、『黒いジャガー』(71)をサミュエル・L・ジャクソン主演でリメイクした『シャフト』(00)、大ヒットしたカー・アクション映画の続編『ワイルド・スピードX2』(03)、『フォー・ブラザーズ 狼たちの誓い』(05)を監督した。メルヴィン・ヴァン・ピーブルズの『スウィート・スウィートバック』(71)の誕生秘話を描いた『バッドアス!』(03)では役者として出演し、『ハッスル&フロウ』(05)や『ブラック・スネーク・モーン』(06)では製作を担当したりと最近でもコンスタンスに活動していた。

罪を問われることがなくて本当に良かったと思う。シングルトン監督の新作を一日も早く観たい限りだ。

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