2009年2月23日 (月)

2009年度アカデミー賞!!

2009年度アカデミー賞の結果が発表されました。

作品賞は、『スラムドッグ$ミリオネア』でその他8部門に輝いた!!

そして、我が国日本からは『おくりびと』が外国語映画賞、短編アニメ賞に『つみきのいえ』とWで受賞!!これは、凄い!!現代の日本映画、本当に捨てたもんじゃないですね~!!

以下、受賞結果です!!

【作品賞】
『スラムドッグ$ミリオネア』

【主演男優賞】
ショーン・ペン  『ミルク』

【主演女優賞】
ケイト・ウィンスレット  『愛を読むひと』


【助演男優賞】
ヒース・レジャー  『ダークナイト』
 

【助演女優賞】
ペネロペ・クルス  『それでも恋するバルセロナ』
 

【外国映画賞】
『おくりびと』 (日本映画)
 

【監督賞】
ダニー・ボイル 『スラムドッグ$ミリオネア』
 

【脚色賞】
『スラムドッグ$ミリオネア』
 

【オリジナル脚本賞】
『ミルク』
 

【撮影賞】
『スラムドッグ$ミリオネア』
 

【編集賞】
『スラムドッグ$ミリオネア』
 

【美術賞】
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 

【衣装デザイン賞】
『ある公爵夫人の生涯』
 

【メイクアップ賞】
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 

【録音賞】
『スラムドッグ$ミリオネア』
 

【音響編集賞】
『ダークナイト』
 

【視覚効果賞】
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 

【歌曲賞】
“Jai Ho” 『スラムドッグ$ミリオネア』
 

【作曲賞】
『スラムドッグ$ミリオネア』


【長編アニメ賞】
『ウォーリー』
 

【短編アニメ賞】
『つみきのいえ』


【長編ドキュメンタリー賞】
「Man on Wire」
 

【短編ドキュメンタリー賞】
「Smile Pinki」


【実写短編賞】
「Spielzeugland (Toyland)」

『スラムドッグ$ミリオネア』、日本ではみのもんたが司会したクイズ番組を知っている方なら馴染みやすいと思えます。なおかつ、内容はかなり面白いです!!今は亡きヒース・レジャーが助演男優賞を獲得にも驚かされました!!個人的に期待している『レスラー』のミッキー・ロークが主演男優賞を逃したことが悔やむが、この作品をきっかけにスターの座へと返り咲いたことが嬉しい。 

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2008年2月27日 (水)

発表!!今年のアカデミー賞

2月24日(日本時間2月25日)、第80回アメリカ・アカデミー賞が発表された。今回はジョエルとイーサンのコーエン兄弟監督作『ノーカントリー』が作品賞をはじめ最多の4部門を獲得した。

受賞作及び受賞者を簡単に紹介させていただきます。

・作品賞:『ノーカントリー』

・監督賞:ジョエル&イーサン・コーエン(『ノーカントリー』)

・主演男優賞:ダニエル・デイ=ルイス(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)

・主演女優賞:マリオン・コティヤール(『エディット・ピアフ/愛の讃歌』)

・助演男優賞:ハビエル・バルデム(『ノーカントリー』)

・助演女優賞:ティルダ・スウィントン(『フィクサー』)

・長編ドキュメンタリー賞:『闇へ(Taxi to the Dark Side)』

・長編アニメーション賞:『レミーのおいしいレストラン』

・オリジナル脚本賞:『JUNO/ジュノ』

・脚色賞:『ノーカントリー』

・外国語映画賞:『ヒトラーの贋札』(ドイツ)

・歌曲賞:“Falling Slowly”(『ONCE ダブリンの街角で』)

『ノーカントリー』は一足早く拝見させていただきました。作品賞を獲得したと聞いたときは、驚いたと同時に観て良かったという喜びで一杯でした。

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2007年2月27日 (火)

発表!!今年のアカデミー賞!!

25日(日本時間26日)、第79回アカデミー賞の授賞式が開催され、作品賞には香港映画『インファナル・アフェア』のハリウッド版リメイク作『ディパーテッド』が輝き、その他四部門を受賞した。

受賞作及び受賞者を簡単に紹介させていただきます。

・作品賞:『ディパーテッド』

・監督賞:マーティン・スコセッシ(『ディパーテッド』)

・主演男優賞:フォレスト・ウィッテカー(『ラストキング・オブ・スコットランド』)

・主演女優賞:ヘレン・ミレン(『クィーン』)

・助演男優賞:アラン・アーキン(『リトル・ミス・サンシャイン』)

・助演女優賞:ジェニファー・ハドソン(『ドリームガールズ』)

・長編ドキュメンタリー賞:『不都合な真実』

・長編アニメ賞:『ハッピーフィート』

・オリジナル脚本賞:『リトル・ミス・サンシャイン』

・脚色賞:『ディパーテッド』

・外国映画賞:『善き人のためのソナタ』※ドイツ映画

・編集賞:『ディパーテッド』

『バベル』に出演した日本人女優、菊池凛子はノミネートされたものの受賞することはできませんでした。『ドリームガールズ』のエディ・マーフィが助演男優賞に初めてノミネートされたが、受賞を逃しました。彼のファンである私は受賞して欲しいと思っていたが、その思いは通じませんでした。

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2007年2月26日 (月)

発表!!今年のラジー賞!!

アカデミー賞の発表前に行われるゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)の発表が行われた。最低な作品及びスターに贈られる“もらっても全然嬉しくない”映画賞、今年の受賞作と受賞者を簡単に紹介させていただきます。

・最低映画賞:『氷の微笑2』

・最低主演男優賞:ショーン&マーロン・ウェイアンズ(『リトル・マン(原題)』)

・最低主演女優賞:シャロン・ストーン(『氷の微笑2』)

・最低助演男優賞:M・ナイト・シャマラン(『レディ・イン・ザ・ウォーター』)

・最低助演女優賞:カーメン・エレクトラ(『デイト・ムービー(原題)』他)

・最低監督賞:M・ナイト・シャマラン(『レディ・イン・ザ・ウォーター』)

こんな感じです。『氷の微笑2』は、全米でもほとんどヒットしなかったみたいですね。日本でもB級作品を中心に上映しているようなミニシアターでの公開でした。M・ナイト・シャマラン監督も最近は調子悪そうですね。そろそろ『シックス・センス』(99)を超えるような作品を撮っていただきたいですよね!がんばれ、シャマラン!!

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