TV番組系ボードゲーム

タカラ「NEW『クイズダービー』ゲーム」

ついに…
『クイズダービー』のボードゲーム第二弾、その名も「NEW『クイズダービー』ゲーム」をゲット!

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当然、パッケージ(箱絵)は刷新されてます。

『クイズダービー』、昨年またもや復刻版をやってましたな。大橋巨泉のMCで、はらたいらの代わりがSMAP中居正広で…。復刻版って、コレで三度目やな。最初は、2000年12月30日のTBS38時間テレビ『SAMAB TV』内、4年後にはロンブーの番組内で。当時、名物キャラの篠沢秀夫教授は元気でしたし、はらたいらも存命でした。

で、はらさん亡くなり、篠沢教授は難病…今後も番組の全盛期のような復刻版は無理と思っていたら、篠沢教授の後釜だった北野大(ビートたけし=北野武の実兄)を起用、解答者席に“はらたいら”のプレートを残しつつも中居さん起用って…まぁ、いいっすね!

でも、問題を読み上げるアシスタント的女性は安住紳一郎でした!以前の復刻版では小池達子さんをしっかり起用してたのに…。まぁ、『金スマ』内での放送ということで、安住さんで良かったんですわ。

オレ的には、マジで『クイズ100人に聞きました』を『SAMBA TV』以来の復刻を希望や!当然、関口宏をMCで…。て言うか、未だに『100人に聞きました』のボードゲームをゲット出来ず状態。同じ関口さんMCの『わくわく動物ランド』は入手済みやけどなぁ~。

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タカラ『オレたちひょうきん族 懺悔ゲーム』

ついに、『オレたちひょうきん族』のボードゲームをゲット!

その名も、「オレたちひょうきん族 懺悔ゲーム」です。

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パッケージは“懺悔の神様”役のブッチー武者は、ちゃんと写真掲載されてるけど、右下にはビートたけし(タケちゃんマン)、明石家さんま(アミダばばぁ)、西川のりお(オバQ)、島田紳助がイラスト(笑)。写真仕様の許可が降りなかったんやろな。
でも、フジテレビの公認商品なんですぞ!

このゲームのベースになっている「ひょうきん懺悔室」、私も幼少期によく観てました。よく覚えています!出演者が祈っている最中に流れるBGMは、『宇宙刑事ギャバン』で一条寺烈がギャバン変身する際に使われていたヤツをまんま流用!!


あっ、ブッチー師匠ってオウムの麻原に似ていることから自身でもネタにしてたな。私が小2の頃にオウム軍団が「真理党」を結成して衆院選に出馬した際、電柱の麻原ポスターを見て『ひょうきん族』の懺悔の神様が選挙出馬するんやとマジで思ったぞ(苦笑)。

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タカラ『燃える闘魂プロレスゲーム』新日本プロレスのボードゲーム

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ついにゲットしたぜ!「燃える闘魂プロレスゲーム」。そう、新日本プロレスのボードゲームなんです!!まぁ、『ワールドプロレスリング』のボードゲームと言っても良いぐらい(笑)。パッケージには『ワールドプロレスリング』の表記は一切ないけど、一番右下に小さく新日本プロレス株式会社とコピーライト表記が!

パッケージにはアントニオ猪木、藤波辰巳(現・藤波辰爾)、初代タイガーマスク(そう、中身は佐山聡!)、アンドレ・ザ・ジャイアント。80年代、テレ朝系『ワールドプロレスリング』が金曜夜8時(7時半の『宇宙刑事』三部作と9時の『ザ・ハングマン』シリーズ等の間。)から放送、全国民がブラウン管の前でふんぞり返っていた全盛期の黄金メンバーやね。猪木がアンドレやハルク・ホーガンらと死闘を繰り広げば、藤波と長州力が“名勝負数え歌”と銘打ってやり合い、ラッシャー木村率いる“はぐれ国際軍団”が猪木を挑発して1対3のハンディ戦、そしてタイガーマスクの四次元殺法が子供たちを熱中させ、これらの名勝負を古舘伊知郎がご自慢の名調子で実況。そんな当時の新日本プロレス人気は、一昔前のK-1のゴールデンタイム放送や大晦日の格闘技中継番組乱立の原点といっても良いだろう。

現在の新日本プロレス…親会社がカードゲーム会社のブシロードに変わってから、人気再燃したよな。で、プロレス界は人気も名実ともに新日本プロレスがNo.1や!K-1やPRIDEなどの総合格闘技が主流となった頃、異種格闘技戦も得意とする新日本はそれらの影響をモロに受けてボブ・サップや高阪剛ら格闘ファイターを参戦させ、総合ルールやK-1ルールでの試合を行うなどして従来のプロレスファンを失い、数年間は暗黒時代に悩まされてたもんな。けど、棚橋弘至や中邑真輔、真壁刀義らの大活躍がそんなマイナス要素を覆し、再建させたからスゴいよな。さすが、業界最大手の新日本や!!

今は、ブシロードから新日本プロレスのカードゲーム「キング・オブ・プロレスリング」略して“近プロ”が好評やけど、ボードゲームを出すならパッケージには大人気のオカダ・カズチカはもちろん、棚橋、中邑、真壁、後藤洋央紀、内藤哲也、天山広吉、小島聡、永田裕志、中西学の写真が入るんやろうなぁ・・・。

これでプロレスのボードゲーム(もう一つは、以前紹介した「激突 全日本プロレスゲーム」)は揃ったな。て言うか、全日本のボードゲームに比べたら、パッケージは2回りほど小さいよな。コレ、案外持ち運びとかに便利でいいやん!

とにかく新日本と全日本のボードゲーム、最近はあんまりヤフオクでも出回らないし、結局はそこそこ高値で落札することになるからプレミアモノやで!!

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タカラ『わくわく動物ランド』ボードゲーム

先日、元祖動物クイズ番組『わくわく動物ランド』のボードゲームをゲット!

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私が幼少の頃(4~8歳ぐらい)に好きでよく観ていましたな。『ドラゴンボール』鑑賞後、水曜夜8時がお楽しみでした!

司会は関口宏。当時の関口さん…本作と『クイズ100人に聞きました』(コレもボードゲーム化済みやけど私は未だにゲットしてません…)でTBS人気クイズ番組を掛け持ち。同時期、大橋巨泉もTBSで『クイズダービー』(コチラもボードゲーム化済み)と『世界まるごとHOWマッチ』を掛け持ち。ちなみに、巨泉さんは関口さんを、名司会者として高評価していました!さらに、春秋の番組改編期に放映されていた『クイズまるごと大集合』では必ず競演してましたな。で、『クイズまるごと~』内で『わくわく~』のパートは本家の関口さん以外に巨泉さんも司会してたな。私も子供心に覚えています。『クイズまるごと~』は後に『オールスター感謝祭』へと引き継がれましたなぁ。で、『わくわく~』はみのもんた司会の『どうぶつ奇想天外』へと引き継がれていきましたなぁ。

で、『わくわく~』に対する思い入れですが、司会の関口さん以外のレギュラー解答者でよ~く覚えているのが小林亜星島田紳助榊原郁恵!私の中ではこれが最強メンバーやな。でも、番組開始当初から約一年間の亜星さんはテレ朝の人気クイズ番組『象印クイズ ヒントでピント』でも男性軍キャプテンとしてレギュラー解答者やってたんやな。『ヒントで~』の前番組(日曜夜7時)が関西ローカルから全国ネット昇進した『世界一周双六ゲーム』、後番組(日曜夜8時)が私のサイコーのお気に刑事ドラマ『西部警察PART-Ⅲ』って…この2作品もボードゲーム化(『世界一周~』は番組名を記載した上に「TV双六ゲーム」をメインタイトルに!)してるし(笑)。話がそれて申し訳ないっす!紳助&郁恵が降板後に加入した田中義剛松本典子(私が小1~2の頃)も忘れられないっす。でも、番組末期のリニューアル後は視聴離れしたけど、中尾ミエ相原勇関根勤が出演していたことをハッキリと覚えています!あとは、シンキングタイム中に流れるBGMやED曲の「ペポニ PEPONI~楽園~」(6&7代目EDやけど、私が覚えているのは6代目やな)も!

でも、爬虫類学者の千石正一先生や番組を機にブームとなったエリマキトカゲ&ウーパールーパーの印象はかなりうすい(苦笑)。

いやぁ~、最近は関口さんの地上波レギュラー番組は『サンデーモーニング』だけやけど、『クイズ100人に聞きました』と『わくわく動物ランド』を復活してほしいけど、まぁ無理やね。ていうか、TBSチャンネルよ…この2番組を放映してみたらどないですかッ?!

それにしてもパッケージには堂々&デカデカと“TBS放映番組”をアピール、しかも丁寧にルビまでふってるぞぉ!!
でも、イラストのマイク片手の司会者が関口宏に全然似てないし、解答者席のオッサンも小林亜星に似てないな(苦笑)。そう言えば、『特捜最前線』ボードゲームのパッケージのイラストも二谷英明らメインキャストとはかけ離れた外人風やった(笑)。

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ヨネザワ「西部警察ゲーム」、『西部警察PART-Ⅱ』のボードゲーム!!

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以前に『西部警察PART-Ⅲ』のボードゲームを紹介したけど、今回は『西部警察PART-Ⅱ』のを紹介。て言っても、パッケージに“PART-Ⅱ”の表記一切なし!

これをヤフオクでゲットしたの今から2年前だったな…。

これで『西部警察』ボードゲームは制覇!!

ちなみに、『西部警察PART-Ⅲ』が放映されていた’83~’84年は、テレ朝の日曜ゴールデンタイムも絶好調だった。7時『世界一周双六ゲーム』、7時半『象印クイズ ヒントでピント』、8時『西部警察PART-Ⅲ』。この3作品ともボードゲーム化してるいってのもある意味で素晴らしいよな。まぁ、『ヒントでピント』はこの時期ではなくて90年代突入後のゲーム化だったけど…。それと、『世界一周~』は「TV双六ゲーム」(パッケージに朝日放送テレビ放映と番組ロゴ入り)として。ちなみに、『世界一周~』の高視聴率によって番組終了に追い込まれた裏番組でこれまたTBS系列の老舗的クイズ番組『アップダウンクイズ』もボードゲーム化されてたな。

あと、個人的にゲットしたいのは、『クイズ100人に聞きました』、『必殺仕事人』、新日本プロレス(『ワールドプロレスリング』と言ってもいぃね!)の「燃える闘魂プロレスゲーム」てとこかな…。

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タカラ『激突!全日本プロレスゲーム』全日のボードゲーム!!

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ついに!全日本プロレスのボードゲームをヤフオクでゲット!!

1985年にTAKARAより発売された「激突!全日本プロレスゲーム」。
パッケージには、ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、ザ・グレート・カブキの名レスラーが!!今は亡き馬場、鶴田…やっぱし偉大ッスねぇ~。

それにしても現在の全日…昨年11月にオーナーが白石伸生に代わってからのいろんな騒ぎでプロレス格闘技ファンの注目を浴びてますな…。

この白石オーナー、全日本プロレスが他団体と交流しない“鎖国”、さらに所属レスラーの総合格闘技進出の2大プランを掲げ、ファンや所属レスラーから反感を買うことに。

私から言わしてみれば、今さら鎖国なんかしたところで意味なし。亡き三沢光晴や引退間近の小橋健太ら所属レスラーが大量離脱した際に渕正信が新日本プロレスに乗り込んで交流開始宣言し、今でも友好関係を築いている。その後も色んな団体と垣根を越えて良い試合をやってるじゃないか!!それを今さら鎖国?!

そして、総合格闘技進出…00年代、PRIDEやK-1が隆盛を極めて格闘技ブーム到来。プロレスがこれらに呑み込まれていった頃に新日本プロレスは格闘技人気に便乗して格闘家を招いて格闘色の強い試合をやったり所属レスラーを格闘技イベントに出場させたり、挙句の果てにはK-1との対抗戦をやってみたりした結果、ファンが離れてしまい暗黒時代に突入。船木誠勝は「プロレスとその他格闘技をゴチャ混ぜしたら妙なことになる!!」秋山準は「普通に考えても辞めといた方がいい」、さらに武藤敬司に至っては「格闘技路線に傾倒した新日本に疑問を抱いて全日本に移籍した」ことを語って猛反対。まぁ、どうしても総合の試合もやりたいという所属レスラー(まぁいないでしょう…)は勝手にやればいいのでは?!
その後、白石は「全日レスラーが総合格闘技でも通用する選手になるべき」とか「総合の格闘家と所属レスラーがプロレスルールでガチで試合するように」とか…。

他にも、新日本やWWEのような事前に勝敗が決定してるような団体を“演劇”と貶し、全日本は真剣勝負の“ガチンコセメントプロレス”を徹底してプロレス界の八百長ヤラセを撲滅すると豪語。

もっとも腹立たしいのは、白石が自身のフェイスブックに新日本プロレスの1.4東京ドーム大会の中邑真輔VS桜庭和志の一戦の裏話(桜庭は金のために負けた)や「中邑&永田裕志を引き抜く」とか先述した「ヤラセ、八百長」と暴走しまくり!!

その後、3.17両国大会のメイン(諏訪魔VS船木誠勝の三冠ヘビー級タイトルマッチ)終了後に突如リング上に上がって観客に挨拶する“帰れコール”をはじめとする罵声をこっぴどく浴びせられる大ブーイング。さらに、白石が解雇リストの1人として名を挙げたKENSOがリングインし、白石はKENSOに顔面張り手!続いてこの状況にブチ切れたパンクラス所属の佐藤光留が白石に突っかかって大号泣…。

今現在でも白石を“ハゲタカ”呼ばわりした長州力とのゴチャゴチャや相変わらず八百長ヤラセ撤廃発言。

いやぁ~、色々とゴチャゴチャしている状況が話題になっている全日本プロレス。そんなタイミングで全日本ボードゲームをゲットしてしまったなぁ~。プロレス格闘技好きの私としては、従来通りの全日本プロレスを維持してほしいよな。その中でもファンが納得するような新しいモノを作り上げて頂きたいっす。鎖国とかガチンコセメント、八百長ヤラセ撤廃なんかどうでもいぃのだ!!ちなみに総合系の格闘家や元K-1ファイターを全日マットに上げるのであれば、彼らにはしっかりとプロレスをやってほしいね。せめてボディスラム、ブレーンバスター、バックドロップとか基本的な技を使いこなせるように。もちろん、オープンフィンガーグローブとか装着させずに。いや、無理にそういう格闘色の強いファイターなんか使わなくてもいいっすよ、白石さん…。ファンが心の底から「全日最高!面白い!観戦してマジで良かったぞ!!」と思ってもらえるように取り組むべき。これ以上八百長ヤラセがどうのこうのとか連呼しないように!!

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ヨネザワ『西部警察PART-Ⅲ』ボードゲーム

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ついに『西部警察PART-Ⅲ』のボードゲームをヤフオクでゲット!!

箱には、大門軍団のメンバーが!!木暮課長(石原裕次郎)、大門団長(渡哲也)、ハトorポッポ=鳩村刑事(舘ひろし)、大将=山県刑事(柴俊夫)、ジュン=五代刑事(石原良純)、イッペイ=平尾刑事(峰竜太)、ジョー=北条刑事(御木裕)、長さんorおやっさん=南刑事(小林昭二)!!

こうなったら、『PART-Ⅱ』ヴァージョンもゲットしたい!!ちなみに“PART-Ⅱ”とは表記されていないが、オキorゴロー=沖田刑事(三浦友和)とハマさんorゲンさんorおやっさん=浜刑事(井上昭文)の写真が箱に掲載されているので…。

当時、ヨネザワからは『西部警察』グッズが多数リリースされていましたからね~!!ボードゲーム以外に、プラモ、LSIゲーム、モデルガン、トランシーバー、ミニカー、ラジコンカーという具合に…。

このボードゲーム、ヤフオクで落札したが、そこそこ高値になってしまった…。以前に紹介した『クイズダービー』ボードゲームは比較的安め!!『西部警察』は人気が高いため、多くのファンが入札し、結果高くなってしまうのだ!!『クイズダービー』や『クイズ100人に聞きました』以上に入手困難!!

ちなみに、LSIゲーム(こちらも『PART-Ⅱ』と『PART-Ⅲ』の2ヴァージョン存在する)も高値で取引されがちであり、これまた入手困難!!

人気TV番組が目白押しだった80年代前期から中期…。人気番組は、次々とボードゲーム化されたのだ!!『西部警察』、『特捜最前線』、『クイズダービー』、『クイズ100人に聞きました』、『人生ゲーム ハイ&ロー』、『アップダウンクイズ』、『オレたちひょうきん族』、『世界一周双六ゲーム』…。金曜夜8時が激アツだった頃の新日本プロレス中継『ワールドプロレスリング』までもが「燃える闘魂 プロレスゲーム」としてボードゲーム化された!!

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トミー『特捜最前線』ボードゲーム

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大学四年の頃に入手したTV刑事ドラマ『特捜最前線』ボードゲーム。

箱絵からはTVドラマのモノとは随分かけ離れたような…。思わず「海外リメイク版か!!」とツッコミを入れたくなるような…。でも、この箱絵が激シブでカッコいい!!まぁ、ドラマのキャストもシブ系役者中心だったし、内容もオトナのシブ味が味わえたし…。

この箱絵からは、真ん中のパイプくわえて警察手帳を持っているのが神代課長(二谷英明、全然違う!!)、左が桜井刑事(藤岡弘、髪型は『仮面ライダー』や『白い牙』あたり)、右が船村刑事(大滝秀治)をズラも被らずにやってのける若き関根勤…と思えてしまった!!

コレってホントにTVドラマ版とはまったく関係なく、題名だけを拝借したモノだと断言したいが、それでも東映とテレビ朝日から一応は了承は得ているのだ!!ある意味でスゴいっすね!!

しかも、当時はTVでCMも放送されたぐらい。このCMに『特捜~』のメンバーは誰一人も出ていない上に、グラサン+スキンヘッド+小太りの如何にも悪そうなオッサンだけ(笑)。

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タカラ『クイズダービー』ボードゲーム

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ヤフオクで『クイズダービー』ボードゲームをゲット!!

放映当時にタカラよりリリースされたモノ!!

ちなみに、こちらは第一弾で、第二弾(その名も「NEWクイズダービーゲーム」)も存在する。

当時(1980年代前期)、タカラは人気TV番組のボードゲームをリリースしていたとのこと!!『クイズ100人に聞きました』や『人生ゲーム ハイ&ロー』とか…。

他社も『オレたちひょうきん族』の懺悔ゲームなるモノや、『西部警察』、『特捜最前線』のボードゲームも存在した!!

『特捜最前線』ボードゲーム、近日紹介致します!!

個人的には『西部警察』ボードゲーム…何が何でもゲットしたい!!こちらも『クイズダービー』同様、二種類存在する。ひとつは箱に『PART-Ⅱ』メンバー(沖田五郎刑事=三浦友和)が掲載(ただし、PART-Ⅱの表記なし)されているモノ。もう一つは『PART-Ⅲ』メンバー(山県新之助刑事=柴俊夫&五代純刑事=石原良純)でこちらはしっかりと『西部警察PART-Ⅲ』と表記!!

『クイズダービー』、現在TBSチャンネルにて放映中!!初回放送は、毎週月曜22時30分!!再放送は毎週月曜夜22時!!

司会、大橋巨線!!篠沢秀夫教授、今は亡き漫画家はらたいら、現在も一線で大活躍中の“三択の女王”竹下景子…黄金期メンバーの大活躍が観れます!!

ちなみに番組開始前のお約束事である「ロート製薬」の映像(ロート製薬本社前を舞い飛ぶ白い鳩)もしっかりと観れますYO!!でも、CMは一切ない!!サクサク観られるのがこれまたよろしい!!

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